鮎釣り

【郡上24回目】濁りもないのにまたまた撃沈( ;∀;)

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こんにちは!
土曜日(2022.9.17)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪

大型台風が近づいているなか、もしかしたら次はないかも?との思いは皆さんも同じのようで、たくさんの鮎師が郡上に集結しています。

しかも、美並地区には大物師が集結して我先にとばかりに川の中に入って頑張っています。
そんな鮎師を横目に眺めながら遡上します。

そして、向かった先は八幡地区。
これまでの釣行時に混んでて、2回程入るのを見送った場所です。
しかし、すでに左岸が空いていなかったため、空いてた右岸に入りました。

オトリ缶を沈めた分流の流れには15cmほどの遡上鮎が群れて沢山泳いでいます。
泳がせが上手い方なら簡単に釣れそうですが、私にはその鮎を釣る技術がないのでパスして、本流の瀬肩に入ります。
しかし、対岸の方はポツポツと釣っていますが、私の竿には一向にアタリがありません。

しかたがないので、養魚のまま瀬に突入しましたが、アッという間に養魚1号が詰まってあえなく仕掛けごと切れたました(>_<)
仕掛けを張り直して、2号に替えよと思ったところツルンと手から脱走して早くも2匹もロスト。

その後も反応もなく結局瀬の中では掛からず、瀬尻の下の深い流れでやっと掛かりました。

オトリが替わって、深場に的を絞って探ると・・・
ズキューン!と目印が吹っ飛んで特大サイズが掛かりました。

その後も、いい型の鮎が竿を曲げてくれましたが、すぐ下流に鮎師が上がってきて下がることができずに無理やり抜こうとしてバラシたりとペースがつかめません。
それでも、何とか取るといい型の鮎ですね~ぇ!

しかし、動ける範囲が狭く1匹を追加して昼食タイム。

そして、昼食を食べて戻ると釣っていた場所には他の鮎師の姿が(;^ω^)
場所を替えようかな?とも思いましたが、今日の郡上は超満員で動けそうにないので、朝の瀬肩の上流部まで戻ってリスタートします。
泡泡のたるみでズキューンと目印が飛んで、一気に流れに乗って伸されましたが、何とか踏ん張って取ることができました。

そこまで大きくはないですが凄くよく引きました!
しかし、その後も瀬肩から瀬尻まで探りましたが、私の竿に掛かってくれる奇特な鮎はいませんでした。

やはり、今の時期は鮎が瀬に入っていないのか?又はいても薄いようです。
と、言っても地元の方はその瀬で軽くツヌケしているので、腕の違いは大き~いですね。

その後、16時過ぎに大和地区まで移動して用意していると、少し上流で鮎掛け3人衆が潜って鮎を引っ掛けています。
しかも、下流の瀬では投網をバンバン打っていて、入る場所を間違えたようです。
結局、移動先の大和ではボーズで、本日は5匹で終漁となりました⤵
しかし、けして悪くはない条件のなか撃沈とは腕が悪すぎますね(;^ω^)
修行をしなおす必要がありそうです。

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