鮎釣り

【郡上3回目】難しいなぁ~今年の郡上!?

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こんにちは!
6月10日(土)に郡上に行ってきました!(^^)!
木曜日に雨が降り、一時的に水位も上がりましたが直ぐ下がって平水の15cm高です。
はたして、鮎の活性はどうでしょうか?

郡上に向かう途中に寄った、矢島オトリ店で聞くと4時ごろから沢山のお客さんが来店されているようです。皆さんお早い(;^ω^)
今年から3匹1,000円になったオトリを購入して、いざ!郡上に向います。

今日は、下流域の美並地区にも鮎師の姿があり、それを横目に見ながら長良川を遡上します。
向った先は、八幡地区の解禁3日目に入った場所。
駐車場には誰もいないかったので「ラッキー」と瀬肩に入ります。

いつものルーティンのブログを更新して6時スタート!
しばらくすると、オトリが流されて?!・・・格外サイズの小さい鮎が掛かります。

しばらくならオトリには使えそうなサイズなので、鼻冠を通して泳がせます。
しかし、よく泳いではくれますが掛からない時間が流れます。
その頃には、少し下流の瀬に鮎師の方が入って、ポツポツと釣っています。
やはり、朝一でも瀬の方がいいのか?!羨まし~い!

私の方には、随分時間が掛かってビリ鮎が掛かりました。

そして、ビリ鮎2連チャン!

しかし、サイズが大きくなりません(;^ω^)
大きいのは既に抜かれているのか、又は毎年この時期恒例の冷水病の影響かな?
分かりませんが、瀬肩を見切って瀬に突入します。

瀬に入るとズキューン!と目印を飛ばすアタリがあり、やっと型が大きくなりました。

いよいよか?と全集中で臨みますが・・・続きません。
よく泳ぐんですけど・・・ムズイですね~ぇ!どうしよう(;^ω^)
既に、下流には鮎師が3人もいるため下がれない状況なので、歩いてチャラ瀬に移動します。

上飛ばしで、全くやる気のない顔掛かりのビリ鮎が掛かりました。

その鮎を強い流れに無理やり入れると、ズキューン!



ヌルテカの良い型の男前鮎が掛かりました。
まさに循環の釣り、わらしべ長者のような展開です。
オトリにすると、チャラ瀬の中を泳ぎまわりましたが反応はなく、絞れ込みの流れに入れるとズキューン!

アッという間に竿が伸されましたが、何とかGET!
瀬釣りはこれだから面白い。
しかも、流れも相まってノーマル穂先ではやばそうな、中サイズで追星クッキリの良いのが掛かりました(^^)/

やはり、相当叩かれているのか?大きいのは釣りにくそうな場所でしか掛かりません。
結局、チャラ瀬は単発で2匹で終了!
更に歩いて、石色もよく、いい流れのポインに移動します。

しかし、ここでは2連チャンでオトリが詰まり、仕掛けの天井糸の直ぐ下から切れてほぼ全損と、もう1個は運よく複合下から切れました。

やばそうな場所だったので、オトリを養魚にしていたのは幸いでしたが、3匹の養魚が1匹になってしまいました。ただ、養魚でなければ詰まることもなかったかも知れませんね。

気を取り直して、最後の養魚に鼻冠を通してリスタート!
すると目も覚めるようなアタリで、湖産のような綺麗(ピンボケですけど)な鮎が掛かりました。

美味しいそうな鮎です(;^ω^)
そして、ブルブルアタリの口掛かりで2連チャン!

すぐに小さくなったなぁ~
でも、コレからと気合を入れますが・・・掛からず。

下流に移動しながら探っていきますが、ポツリ、ポツリのペースしか掛かりません。

まだ時期が早そうな荒瀬にも入れてみましたが、小さい青白い子が2匹釣れただけで終了。

しかも、今日は水中バレが多発して上手く取り込むことができません。
腕はもちろんですが、針が悪いのか?追いが悪いのか?掛かりが浅く身切れするようです。
あまり針については深く考えたことがありませんが、少しは研究した方がいいと感じた日になりました。

そして、本日の釣果ですが16匹でした。
ビリ鮎が多く、なかなか厳しい釣果となりましたが、中サイズも2匹いたのでこれからに期待したいものです。

漁協に鮎を卸に行って話を聞くと、皆さん平均15匹程度の釣果で渋かったようです。また、すでに特大サイズ(100g以上)の鮎も掛かっているとか、一体どこにいるんでしょうね~ぇ!

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