鮎釣り

鮎竿のトラブル防止対策!?

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こんにちは!
今まで色々な釣りをしてきましたが、鮎竿ほど価格が高く、デリケートな竿は扱ったことがありませんでした。
昨シーズンも下手すぎて、固着や穂先を傷つけてしまい修理などに随分お金も掛かりました(;^ω^)

固着については、固着時にシマノに修理に出したら修理の過程で元上(#7番)が破損して無償交換してもらったことによるものか?又は、ブログのコメントで「つなぎ目にロウを塗ると固着や節落ちしにくい」と教えていただいき試した事によるものか?どちらが効いたのかははっきりしませんが、その後は固着の問題は発生していません。
個人的にはロウを塗ると伸ばす時も、シッカリ感があっていい感じですが、マネされる方は自己責任でお願いします。

固着時のシマノの対応記事はコチラ☟からご覧いただけます。

そもそも、固着なんて他の魚類の竿なら上から下に叩きつけるようにガンガンやってもほとんど竿が破損せずに解除できます。
しかし、元上だけでも約7万円もする鮎竿の場合は流石にガンガンできません( ゚Д゚)

また、鮎竿の場合は固着や節落ちのような破損に繫がるトラブルも多いのですが、シマノのカタログにその防止対策が記載されていますので、それらを掻い摘んでご紹介します。

車の中で 移動編

①ロッドケースの中はロッドだけ、固いものを入れるべからず!⇨破損の可能性あり
②ロッドケース上積み厳禁!⇨圧縮折れを起こす危険あり
③竿の長手方向を車の進行方向にして水平に置くべからず!⇨玉口にダメージを与える恐れあり

川や河原で 準備編

④移動時に竿を裸のままで持つべからず!⇨破損の可能性あり
⑤河原に置くべからず!石の上はもちろん木や草もできれば避けるべし⇨破損の可能性あり
⑥移動時は必ず口栓を付けるべし!⇨中竿が飛び出し破損につながる危険あり
⑦崖を降りるべからず!やむを得ぬ際はロッドケースに入れるべし!⇨破損の可能性あり

川や河原で 実践編

⑧担ぐ際は後方確認し木や岩に当てるべからず!⇨破損の可能性あり
⑨とにかく物に当てるべからず!⇨破損の可能性あり
⑩根掛かりで過度にあおるべからず!⇨破損の危険が一気にアップ
⑪風に逆らうべからず!⇨肩に担いだ状態で風に逆らうとテコの原理で簡単に折れてしまう可能性あり
⑫引抜きでタモを強く握りこむべからず!⇨傷やヒビが入り元竿から折れることもあり

川や河原で 後片付け編

⑬仕舞う時は玉口付近を持って縮め竿の真ん中を持ってひねるべからず!⇨竿の真ん中は補強されていないためねじ切れてしまう可能性あり
⑭指輪などのアクセサリーに注意すべし!⇨素材を傷付けてしまう可能性あり
⑮穂先の取り扱いは金属部分を軽くつまむべし!⇨気温の低い時は特に要注意!穂先の破損の可能性あり
⑯車に立てかけるべからず!⇨風で転倒、ミラーに立て掛けて自動でミラーや窓が閉まり破損の可能性あり
⑰砂を噛んだ状態で伸縮させるべからず!⇨実釣時の破損に直結の可能性あり
⑱川の水で洗うべからず!⇨砂を噛み破損の原因になる可能性あり
⑲合わせはしっかり出すべし!⇨節落ちし、竿の上下端面を傷つけ、内壁剥離に繫がる可能性あり
⑳濡れた状態で勢いよく伸ばすべからず!⇨固着の原因になる可能性あり

まとめ

このようにシマノのカタログには毎年この様な破損防止対策が記載されていますので、一度目をとおしておくのも破損防止に役立ちそうですね!

軽くて長い鮎竿は非常にデリケートな扱いが必要となりますが、私の場合は真剣に釣ってると上部の木や河川の橋に竿が接触したり、滑って転んだりとヒヤリとすることも経験しています。

また、私が見たなかには、30万円はする鮎竿を杖代わりにして川を切ったり、リミプロクラスの竿を平気で石の上に置く方も何回か目撃しています。
ま~ぁ!そういう方は皆さんお金持ちなんでしょうけど(;^ω^)

しかし、破損して修理に出すにしてもメーカー修理なら数週間は竿が使えない状態になるので、大事にしたいものです。
何れにせよ、今シーズンは何とかトラブルなしで釣行したいものです!

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