鮎釣り

これで鮎も元気かな?

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こんにちは!
先日楽天で購入したシマノの友(オトリ)缶が届きました!
そこで、私の持ってるダイワの友缶との比較について検証してみました。

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先ず、容量については私のダイワの友缶はダイワでも最少容量の15Lのものなんですが、シマノのものは20Lのみのラインナップとなります。

なお、ダイワの友缶については、最大容量が24Lのものまで選択する事ができます。

大きさは、長手方向に10cm程シマノが長く、短手方向はほぼ同じ大きさです。
ですが、シマノの友缶の方が随分大きく感じます。

また、上部の蓋については、両方ともパッキンが装着されて水漏れを防止していますが、空気穴の大きさについては、ダイワの方が大きく移動時にはよく水がそこから漏れますが、シマノについては申し訳ない程度の穴なので水漏れは少ないかと思われます。
また、シマノの蓋にはエアーポンプから空気を送るエアーストーンが2本格納されているので、邪魔にならずにスッキリしています。

上部から見ても、シマノは大きなスリットも多数あり水の入れ替えも早そうです。
しかし、少し弱そうな作りなので強度については実際に使ってみないと分からないですね。

鮎の開口部についても、シマノの方が圧倒的に大きな作りとなっていますので、ココからでも鮎を捕まえることができそうです。

上部の開口部についても、比較にならないほどシマノの方が大きいので、大量の鮎の出し入れが可能です。

シマノが最も優れていると感じるのは、エアーストンが2個付けられることではないでしょうか?
私は、車中では100Vで動く2口のエアーポンプを使っていますが、ダイワの場合は1口余った状態でエアーレーションをしていましたが、これで2口からエアーを入れることができて、移動中の鮎の昇天が随分減るんじゃないかな?
しかも、エアーストン自体もフタに格納されるため邪魔になりませんので、なかなか良く考えられていますね!

また、エアーポンプの固定もマジックテープでシッカリ固定できます。

ダイワの場合は、ゴムで固定だったのでやや大きめのポンプだと新品の時でもよく外れて慌てることもよくありました。

5年経った今じゃ~ぁ、そのゴムも伸び切って固定はできません(>_<)

しかし、ダイワも悪いところばかりではありません。

ダイワは横から鮎を投入できる優れた機能もあるので私は引舟と友缶を上・下流にそれぞれセットして、友缶の近くで釣った鮎は友缶に入れたりして、随分お世話になりました。
また、水を入れても15kg程度と割と軽いのがいいですね!

シマノの場合は、水を入れたら20kg程度と重くて遠くまで歩いて移動する場合は、この5kgの差はかなり違いますよね!
筋トレしなくちゃ?

鮎を沢山釣らなかったら、軽いダイワで十分ですが・・・
今年は釣りまくる予定?なので、移動時も鮎が元気なようにシマノで頑張りま~す(´ω`*)

 

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