
こんにちは!
今年の4月にロックタイト黒ゴム接着剤とメルコテープを使用して、DIYで水漏れ修理たリミプロのウェーダーがシーズン初期に水漏れが発生したため、接着剤を追加塗布して不細工な状態で使用していましたが、再び水漏れが発生しました(。´・ω・)?
DIYで修理した記事はコチラからご覧いただけます!
接着部を確認すると、接着剤にヒビが入っています。
どうやら、股下の部分なのでウェーダーのクロロプレンゴムの伸びに対して接着剤の方が固く、クロロプレンゴムの伸びについて行けずにヒビが入ったものと想定されます。

ロックタイト黒ゴム接着剤も主成分にクロロプレンゴム等が29%含まれているため、ウェーダーと同様の伸びがあると考えていましたが、硬化した接着剤に触ってみてもやや硬く感じます。
そこで、先日のAmazonプライムデーでダイワの「ウェーダー補修ボンドⅡ」を購入して、水漏れの再修理を行います。
先ずは、不細工に重ね塗りした黒ゴム接着剤を剥がしますが、これが結構大変な作業で平日の仕事が終わってからの作業で2日間を要しました。
また、接着剤がウェーダーの生地にしっかりと接着されている箇所も多く、ウェーダーの生地まで削ってしまって、生地が薄くなった箇所もあったりして、さらに事態は悪くなったような気がします(。´・ω・)?

さて、こんなんで補修できるのか?
あとは、ダイワのウェーダー補修ボンドの力を借りるしか手がありません!

ダメなら、足の部分を切ってタイツにでもするかな?
そんな気持ちで、ボンドを塗布してヘラでならします。

説明書によると、1.5時間で硬化が始まり5時間で完全硬化するようです。
さて、上手く水漏れが直るのでしょうか?
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