
こんにちは!
先日釣行した和良川では、ボウズを免れたものの5匹しか釣れず、それでも恥ずかしながら出荷所に鮎を出荷しに行きました。
すると、私の前の人はオトリ缶から沢山の鮎を出して出荷していました!
その日は渇水で土用隠れのような状況で、かなり厳しい状況だと思っていましたが、どこでも沢山釣る人はいるものだと感心して見ていました。
しかも、和良川漁協管内は全長7kmほどなので、車ならアッいう間に上流から下流まで走れてしまう距離のため、穴場的な場所もあまりないような気はします。
そこで、腕がいいですねぇ~と伝えると、場所が良かっただけ・・・だって(;^ω^)
どうやら、地元の方のようで、この高水温のなかでも水温が低いポイントをご存じのようで、そこで活性の良い鮎を掛けていたようです。
やはり場所か?とも思いますが、その場所を嗅ぎ分けられる能力も鮎師の腕ではないでしょうか?
釣れる場所を嗅ぎ分ける嗅覚と、ダメだと感じたら直ぐに見切る速さにプラス腕が加わる・・・・何処かでお会いした小沢聡名人を思い浮かべます(;^ω^)

小沢名人のYouTube動画でも、その腕前は説明する必要もなく、その時に合った場所の選定・見切りも流石に超一流なので、釣果の方も同じ人とは思えないほど効率よく釣られます。
よって、運だけでたまたま良い場所に恵まれる事がある私の釣りでは、まぐれがあっても、毎回思う様な釣果には恵まれないため、先ずは釣れる場所も見極めれる腕を磨く必要がありそうです。
しかし、どの釣りもそうですが、鮎釣りは特に奥が深く面白い(;^ω^)
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