
こんにちは!
昨シーズン塗り替えた曳舟がボロボロになってしまいました。
どんなに綺麗に塗装しても、手荒く扱ってしまうので毎年塗装を繰り返しています。
そのため、今回で6回目の塗装となります。
しかし、これもオフシーズンの楽しみの一つになりました(^^♪
これまでの曳舟の塗装記事はコチラ☟からご覧いただけます。
昨シーズンは結晶塗装とキャンディーカラーのグリーンが気に入っていましたが、今シーズンは一風変わった転写塗装に初挑戦しました。
先ずは、①曳舟の投入口を外し、②足付けのため紙やすりをかけて、③マスカーテープ等で養生後に④シリコンオフを塗布し、⑤プラサフの塗布後にホワイトのラッカースプレーで塗装します。
なお、これらの工程は、これまでの曳舟の塗装記事でご紹介していますので、気になる方は以前の記事をご覧ください。

次に、用意するものとして、「レーザープリンターで印刷したコピー用紙」と100均で購入した「除光液(アセトンフリー)」です。
今回は、デ〇ズ〇ーのパソコン用壁紙をプリントアウトしたものを使用しました。
なお、インクジェットプリンターで印刷したものは転写できません。

コピー用紙の好きな所を切り抜いて、裏向きに養生テープで貼り付けます。
その上から除光液をタップリとしみこませます。

次に、しわに気を付けながら、紙の裏から指で印刷が密着するように圧着させます。
※注意:養生テープの固定は、除光液によりコピー用紙が伸びるため1カ所程度とした方が良かったです。
その時点で、コピー用紙を擦るとふやけて紙がポロポロと取れてきますが、印刷が密着する前にコピー用紙の表面が擦れると、こんな感じ☟で所々剥がれたり、インクが薄くなります(失敗例ですが、私はそのまま使います(;^ω^))

そのため、除光液により十分に印刷が曳舟に転写されるまで、全ての切り抜きを貼り付けて待ちました。

曳舟にコピー用紙が残ると綺麗に仕上がらないため、水に浸しながら丁寧にコピー用紙を取り除きますが、これが、一番面倒な作業です。

しかし、上手く転写されているとクリアー塗装前でも十分に綺麗な状態です。

クリアー塗装前には、脱脂を行う必要がありますが、シリコンオフを使うと転写面がダメージを受けるため、洗剤を使って脱脂を行います。

次は、クリアー塗装です、初めは試し吹きでパラパラと吹いて、その後、数回に分けて塗料を重ねます。


クリアー塗装により転写面は固定されました。
今回の転写塗装については、意外に簡単に転写することができて、目的は達成しましたが・・・
配置のセンスとか余白とかが問題・・・と、言う以前におっさんの曳舟にしては可愛すぎない?!
チョット違うので、シーズンまでにはブラッシュアップが必要かな?
しかし、今回の転写塗装は他の物にもできそうなので、楽しめそうです!
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