
こんにちは!
本日(2025.12.27)かめや釣具で2026年のカタログをもらってきました!
ちょうど3大メーカーのカタログが揃っていたので・・・ラッキー(^^♪
すでに、メーカーのホームページには新製品がアップされていますが、やはり紙面が見た方が良いですね。
しかも、カタログを見るとメーカーの押しや力の入れ方が分かります。
先ずは、シマノですが一押しは「スペシャル トリプルフォース」です。

出典:シマノ
スペシャル トリプルフォースは5ページから22ページまでの18ページを割いています。
次に「リミテッドプロ エアロドライバー」で23パージから34ページの12ページ。
そして、「スペシャル トラスティー」が35ページから44ページの10ページと続きます。
YouTube動画でも小澤剛さんの動画の「スペシャル トリプルフォース」の視聴数が多いので人気が高いのが分かります。
次に、ダイワの一押しは「銀影競技 メガトルク」です。

出典:ダイワ
銀影競技メガトルクは2ページから9ページまでの8ページを割いています。
次に「A エース」Aシリーズ(スペシャル、競技、エア)で10パージから17ページの8ページと続いて、「グランド スリム」を挟んで、「スペシャル TEPE S」と「スペシャル ショートリミテッド T」がそれぞれ4ページとなっています。
ダイワもシマノも2026年は瀬竿が一押ってことでしょうか?
また、2026年新モデルの「スペシャル TEPE S」と「スペシャル ショートリミテッド T」のページ数が少ないような気がしますが、これも戦略なんでしょうか?
次に、がまかつの一押しは「競技 スペシャルV8」です。

出典:がまかつ
競技 スペシャルV8は表紙を飾って、1ページから10 ページまでの10ページを割いています。
次に、鮎竿ではない複合メタルラインの「メタブリッドⅡ」と「ピットサカサ タイプⅡ」、そして、渓流竿の「ゼロリーダーⅡ」と続きます。
がまかつは、2026年は競技 スペシャルV8にすごく力を入れている感じですね。
2026年もいい竿がたくさん発売されて、鮎師としては心躍ります(^^♪
私の場合は見てるだけ~ですが、それでもシーズンまではカタログを眺めて楽しめそうです!
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