鮎釣り

複合メタルの号数の謎?

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こんにちは!

最近は暇があれば、鮎の仕掛け作りに勤しんでいます(^_-)-☆
水中糸については、近年はダイワの複合メタコンボⅢやメタコンポヘビーを使っていましたが、価格以外は特に不満はありませんでした。

しかし、先日釣具店に行くとホクエツのメタビート0.08号16mが特価で1,780円(税抜き)で売っていたので購入してみました。

このメタビートですが、メーカーによると次のとおりです。

コアに超強力新素材を採用し、超強力極細タングステンを「ラン スペシャル」より多く撚糸している為、複合メタルとしてはクラス最高の比重(12.4/当社比)を持ち、オトリの沈みもよく、しなやかさを備えた強度からなるライン特性は瀬釣り対応複合メタルの代表格と言えます。特殊ハードコーディング処理により目印の移動も一段と滑らかになり、複合メタルの欠点ともいえる、「水垢や浮遊物」などの不純物の付着を妨げ一段と扱いやすさを向上させました。
■長さ:16m ■カラー:ライトブラック ■価格:3,200円(税抜き)

メタビート直線強度
規格(号) 直線強度(g)
0.03 520
0.04 680
0.05 810
0.06 940
0.08 1020
0.1 1140
0.15 1460
0.2 1710

で、本題なんですがメタビートの0.08号を最初見た時に・・・
太くない?
色がライトブラックなので、メタコンポのイエロー(膨張色)と比較すると同じ太さでもメタビートの方が細く見えるはずですが、何故か太く見えます?

仕掛け作りをしていても、メタコンポヘビーの0.125号と同じくらいの感じ、何か違和感があります。

そういえば、釣具店でメタビートの購入前に店員さんに話を伺ったところ、「お勧めの太さは0.04号から0.05号までが良くて、それ以上だと太い。また、ラインの滑りが悪いので目印の移動をなるべくしない方が良い」という事だったけれども、盛期のラインが欲しかったので0.08号を購入しました。

流石に違和感があるのでメタコンポと比較してみました!

随分苦労して撮影しましたが、写真だけでは分かりにくいですね(・_・;)
しかし、目視ではメタコンポヘビー0.125号とメタビート0.08号はほぼ同じ太さに見えますが、メタコンポⅢ0.05号は流石に細いですね。

なんで、メーカーによってこんなに太さが違うのかは分かりませんが、消費者は号数で判断して購入しますので、統一してもらいたいものです(*´з`)

と、言うものもメタビート0.08号がメタコンポヘビーの0.125号と同じ程度の太さでも、私の使い方ではあまり影響がないのが・・・少し悲しい(笑)

それよりも、お値打ちで高比重なので盛夏の瀬で早く使ってみたい一品となりました。

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