鮎釣り

【和良川10回目】危うくボーズに・・・(;^ω^)

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こんにちは!
土曜日(2025.8.2)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪

途中オトリ店に立ち寄ると、店主から「オトリが水温が高くなると弱るから気を付けて!」と謎のアドバイスをもらって、長良川をスルーして和良川に向かいました。

本日も和良川の銀座(法師丸橋下)は、ガラガラで1人しか竿を出していません。

今日も、ココからスタートしようか?とも思いましたが、垢ぐされも酷く、また、これだけ渇水していると釣れる気がしない。と、下流に向かいます。
しかし、下流に向えば向かうほど鮎師の数が増えていきます。
この渇水で、少しでも水量がある下流域が人気のようです(;^ω^)

そんな下流部に、駐車スペースを見つけて、いざ!スタート。
しかし、竿を伸ばしてオトリを出そうと曳舟を引き寄せると、竿先が木の葉に触れて天井糸が絡まり、外そうと試みますが・・・仕掛けが全損とスタートからコケます(T_T)

気を取り直して、養魚1号に鼻冠を通して送り込みますが、まるで天然鮎の掛かったばかりのように、上流の泡泡に突っ込んで行ったと思ったら、その後、横スライドして隣の瀬を縦横無尽に泳ぎ回ります。
こんな元気な養魚に出会うことは、年に一回あるか、ないかです(^^♪
これなら、鮎が居れば一発に掛かりそうです。
しかし、掛かりません・・・・・(。´・ω・)?

どんなに元気な養魚でも、時間が経つと段々弱ってくるので、養魚2号に交換しますが・・・
養魚2号は、鼻冠を通す時はそんなに弱そうには思えませんでしたが、中層を棒のように泳ぎます( ゚Д゚)

錘を付けても、一向に底に入らず、そのうち波乗りサーフィンを始めてしまいました。
これが、オトリ店の店主が言ってたことか?それにしても、弱すぎます(T_T)
仕方がないので、養魚1号に交換してアッチコッチと探りましたが、掛からず・・・移動だな。

少し上流に車で移動し、先週いい感じで掛かった場所が空いていたので、リ・スタートします。

写真は先週のものです。

しかし、先週と比較して随分渇水し、石色も決して良くはありません。
ここでは、正午までの2時間の釣行でしたが、水中バレが2回のみ。
養魚1号が弱すぎて、針の入りが浅かったようです。

お昼を食べて、養魚をお替りしようか?とも考えましたが、歩いて3回目の場所移動を行いました。
炎天下の中、歩いて移動すると滝のように汗が吹き出します。
しばらく、汗が引くのを待って、弱った養魚1号を無理やり泡泡に引き込んで待ってると、ブルブルと掛かった感じ?!
13時34分、やっと顔掛かりでオトリを交換することができました!

何とかボウズを免れて「ホッ!」とします(;^ω^)
しかし、マイナスがあるのも友釣り、何とかもう一匹が欲しいと思っていると・・・
ズキューン!と目印が吹っ飛んで・・・やる気鮎が掛かってくれました。

これで、何とかなりそうです?!(;^ω^)
その後も、割と早く掛かりましたが鼻がありません(。´・ω・)?

どうやら、鼻冠を付けたまま根が掛って、その後、鼻を引きちぎって逃げた強運?の鮎のようです。
しかし、流石に鼻がないと鼻冠を通せないので、私としてはアンラッキーです。
その後は、ウンともスンともの時間が流れて、再度2回目の移動先に戻って2匹追加して終漁としました。

本日の釣果はツ抜けできずの5匹でした。
まぁ~厳しかった(T_T)
しかし、一時はボウズを覚悟していただけに、釣れただけでも良しとするかな?(;^ω^)

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