
こんにちは!
火曜日(2025.9.9)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^^♪
久しぶりの平日釣行のため、前夜はウキウキしすぎて何回も目が覚めたため少々寝不足ぎみです。
まるで、小学生の遠足前夜のようです(;^ω^)
本日は、先日(9月7日)の和良川釣行で取り逃がした、急(荒)瀬の鮎にリベンジにやってきました。
先日は、4匹もの良型鮎を技量不足でバラしました。丼ぶりもあったので5匹かな?!
バラしたその鮎が、本日も掛かるとは限りませんが、何とか一矢を報いたいところです。
しかし、先日からさらに水が引いたようで、荒くてオトリを入れられなかった所も、何とか入るような流れに変わっています。
しかし、朝から掛かるような場所でもないため、先ずは平瀬から釣り始めました。
が、ウンともスンともの時間が流れるだけで、一向に掛かる気配もありません。
やはり、今の時期は網が入っているようです。
仕方がないので、少々早いかな?と思いましたが、瀬に突入します。
瀬に入って直ぐにズキューン!

先ずは、1匹目のオトリ頃。
このサイズでは、先日に取り逃がした鮎とは違いますが、やっとオトリが替わってホッとします。
さらに、丁寧に探っていくと、目印がぶっ飛んで瀬の中を縦横無尽に走り回りますが、一気に下ることがなかったことから、ツルツル滑る石に気を付けながら下がって、何とか無事に網に収めました。

デカイ!特大サイズの鮎が掛かりました!
今期最大サイズを更新した!と思いましたが、出荷所で量ると147gと先日釣った155gを超えられませんでした。う~ん残念。

日頃から、尺とか大鮎を釣っている方にとっては、150g程度の鮎なら鼻で笑う程度でしょうが、今シーズンの郡上の鮎達と戯れてる私にとっては、十分にうれしい一匹です!
しかし、この鮎が掛かってオトリはグロッキー。
しかも、流石にこの瀬では丼ぶりが怖くて、この鮎をオトリには使えずに曳舟にしまいます。
よって、養魚と交代させましたが、その後は反応もなく瀬尻まで来てしまいました。
養魚では掛からないのかと思い、先ほどの特大鮎をオトリに使ってみました。
さすがによく泳ぎますが、鮎は掛からず、エビになって流されていきます。
竿を立てて引き寄せようとしましたが、流れが強く、少しずつ竿先が下流に倒れて伸されます。
このままでは、エビで仕掛けが切れそうなので、ツルツル滑る石に気を付けながら下がっていると・・
ズルっと滑り、ギャーと思わず声が出て、前のめりで転びました(*_*;
無意識に竿を上げて、石に竿が当たるのを避けましたが、その分、自分の体を犠牲にしたので右足と左腰を強打して、痛いのなんのて、それでも、鮎が流れに乗って下って行くので、なんとか弱い流れに誘導しエビになった鮎を回収しました。
しかし、このように無意識で竿を守って、身体を犠牲にしていると、いつか頭を石で割りそうです(;^ω^)
転んだ影響から身体も痛く、ちょうど昼になったので昼食のため車に戻ります。
秋なのに・・・すごく暑い(;^ω^)
移動してみますか?と、昼食後に車を走らせますが、入ろうと思っていた梨の木公園には意外に沢山の車が駐車してあり・・スルー
そして、次に入った場所では、ノーヒット。
さらに2回移動を繰り返しましたが、弱ったオトリと私の腕に掛かる鮎はいませんでした。
そのため、本日の釣果は2匹と和良鮎に惨敗の結果となりました。
しかし、出荷所では良型鮎を20匹近く持ち込む方もあり、腕の差は如何ともしがたい(;^ω^)
和良川最後の釣行が2匹とは・・・・ト・ホホです
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