
こんにちは!
鮎釣りには竿をはじめ、ほかの釣りと比較してたくさんの用具が必要となります。
また、直接は必要ないもののエアーポンプもオトリを活かすには必要なものです。
特に真夏は水温も高くなるため、水中の溶存酸素量も限られるため、より多くの空気を送り込むことが鮎を弱らせない秘訣となります。
そのため、エアーポンプの選択は大切になります。
浄化槽用エアーポンプ
私は今シーズンから浄化槽用のエアーポンプを流用し使用していますが、最大の利点は1分あたり30リットルの空気を送れるため、オトリ缶2台にも必要十分な空気を供給することが可能です。
また、浄化槽用のため耐久性も高いので買ってとても良かったと思っています。

出典:Amazon
私の浄化槽用エアーポンプのセッティングはココ☟からご覧ください。
なお、現在はシマノのオトリ缶にさらに1カ所穴を追加してエアーストーンを付けて3カ所からエアーを送っています。
一方、欠点としては、機器点数が多くなります。
浄化槽用エアーポンプ、エアー分岐管、DC12VをAC100Vに変換するインバーターの3点は最低必要です。
そのため、それらを揃えると1万4千円程は掛かります。
また、車のエンジンが掛かっていないとエアーポンプが稼働しないので、ポータブル電源等の補助電源があれば最強です。
この浄化槽用エアーポンプは、費用も掛かるため主に釣った鮎を出荷する方に向いています。
水槽用エアーポンプ
次に、家庭用電源(AC100V)で稼働する水槽用のエアーポンプです。
ジェックスなら「AIR6000WB」又は「AIR9000FB」が1口あたり最大1分あたり2リットルの空気が送れるため、AIR6000WBで4リットル、AIR9000FBで8リットルの空気が送れます。
利点としては、電池式と比較して本体価格も安価で、電池も不要なため、コストパフォーマンスに優れています。

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一方、欠点としては浄化槽用エアーポンプ同様にインバーターが必要で、且つ、車のエンジンが掛かっていないとエアーポンプが稼働しません。
それでも、電池式を補助的に使えば、最もバランスの取れたエアーポンプだと言えます。
電池式エアーポンプ
最後に電池式のエアーポンプです。
最大の利点は電池さえ入れれば、どこでも手軽に使えることです。
Amazonでも色々なメーカーのものが出品されていますが、やはり信頼できるメーカーのものを購入するのをお勧めします。
私は富士灯器の「FP-2000」とハピソンのものを使用していますが、富士灯器製の方がしっかりした作りだと感じています(あくまでも個人の主観です)
ちなみに、FP-2000は1分あたり2リットルの空気が送れます。

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また、使用したことはありませんが、ダイワの「ジェットエアーアルファーVレッド」は電池と車のシガーソケットから電源を取れるため、電池の消耗も少なく優れた商品です。
この商品は1分あたり1.5リットルの空気量です。

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一方、欠点は本体価格が意外に高く、また、電池の交換が必要なためコストパフォーマンスはあまり良くありません。
また、電池の消耗と共に空気量も減少するので、電池が入っているからと過信は禁物です。
まとめ
どんなエアーポンプも一長一短があるため、コストを掛けられるなら「浄化槽用エアーポンプ+電池式エアーポンプ」又はコストバランスに優れた「水槽用エアーポンプ+電池式エアーポンプ」の2択がお勧めです。
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