鮎釣り

鮎を酷使するとヒレ周辺が赤くなる件(。´・ω・)?

投稿日:2025年7月18日 更新日:


こんにちは!
鮎釣りも気温の上昇と共に鮎も大きく育って、本格的になってきました!
しかし、近年の暑さは尋常ではなく、水の中に入っていても熱中症の危険すらあります。
 
こんな時期は、循環が悪くオトリを酷使したり、曳舟の管理を怠ったりすると高水温の影響から、鮎のヒレ周辺が赤くなることがあります。

 

その場合は、鮎を食べるだけならまだしも、出荷する場合は、買取をしてもらえない場合もあります。
私もこの時期は、オトリを引きすぎて、よくヒレ周辺が赤くなって、折角釣った鮎を買い取ってもらえない時が度々あります。
 
そのため、オトリの交換を鮎が弱る前に頻繁に行ったり、曳舟を流れのある所に石を上にのせて置いておくことで、少しでも鮎が弱らないように工夫しています。

また、ポイント移動時の管理が最も大事であることは、皆さんもご承知のとおりですが、車中では電池式エアーポンプをAC100V の家庭用エアーポンプや浄化槽用のブロワーに変更して大量の空気を鮎缶に送ったり、水温が上がらないようにエアコンで車内をMAXで冷やしたり、PETボトルの氷で友缶を冷やしたりと、色々な策を講じています。
 
それでも、夏場の過酷な環境下では、鮎が弱ってしまうこともしばしばです。
そんな折、和良川漁業協同組合の大澤組合長のFecebookで、次のような注意喚起がされていました。
 
 
暑い日が続いています🌡️
今回は鮎の鮮度保持についてのお願いです。
大きく育ってくるこの頃は水温も上がり流れの緩やかな場所はオトリが弱りやすく引き舟に10匹以上入れて持ち歩くとヒレが赤くなり鮮度が、落ちますのでご注意ください。
車での移動時もペットボトルの氷を入れて必ず水温を下げてください。(直の氷は効き過ぎて弱りますのでおやめください)
また、特にご注意⚠️いただきたいのが
グローブ(手のひらが空いているものも❌)をして釣った鮎は右利きの場合は左手に鮎を持つ事になりますが鮎の左肩が損傷し脂が抜けて戻りません。高水温時には釣果にも大きく影響しますし、品質も悪く買取りも難しくなりますので気を付けてくださいね👏🏻
日焼けが気になる方はニトリル製のピッタりとフィットするタイプのブラックを人差し指と親指の先端をカットして使うと良いと思います
 
まさかの、グローブ(手のひらが空いているものもダメ)で鮎を持つことで、グローブの布部分で鮎の体表が擦れて脂が抜けるなんて思ってもいませんでした。
目から鱗が落ちたような気持ちになりました!
 
そんな私は釣行時には、グローブ(手のひらが空いているもの)を愛用しています。
グローブがあることで、日焼け防止や虫の吸血防止、そしてこれが最も大事な鮎が滑りにくいです。
一方、半スレ背バリがグローブに引っ掛かると、外すのが大変で「メチャ、苛立つ(*´з`)」と短所があるものの、長所の方が大きいと感じています。
 
そのグローブをニトリル製のブラックに置き換える必要があるようです
しかし、Amazonでニトリル製のブラックを検索すると沢山ありすぎて、どれを選んでいいのかがわかりません。
そこで、過去1か月に購入された数が多い順に整理してみました。
さて、どれが鮎釣りには向いているのでしょうか?

  過去1か月に購入
された数(点)
販売価格
(円)
リンク
2,000 1,398 Amazon
1,000 900 Amazon
700 1,170 Amazon
600 880 Amazon
500 999 Amazon
出典:Amazon
※販売価格は変動がある場合があります。

鮎を弱らせない=(イコール)釣果アップ!にもつながりますので、試しても損はないかと思います(;^ω^)


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