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こんにちは!
私は、数年前からシマノの羊毛フェルトシューズ(FS-500V)を愛用し、現在は2足持っています。
この羊毛フェルトのソールは、通常の化学繊維製フェルトと比較すると高いグリップ力があり、滑りにくいのが特徴です。
一方、摩耗が早く、使用前に羊毛フェルトを水で濡らしたり、使用後は水道水で洗ったあとにしっかりと乾かす必要があったりと、耐久性に難があり、また、面倒な手間が掛かりますが、その欠点を補って余りあります。
そんな羊毛フェルトシューズやタビも、年々ラインナップが充実し、現在はソールの交換が自分でできるジオロックキットも販売されています。
また、他メーカーのエクセルは今年(2025年)から、来年(2026年)にはダイワからも発売されることになっています。
そこで、気になるのは羊毛フェルトシューズ(タビ)は何がいいのか?ですね。
先ずは、シューズとタビ違いですが、シューズは歩きやすく快適に履けます。また、タビはグリップ力に優れて立ち込みでの釣りに適しています。
メーカーごとの製品については、次の表をご参考にしてください。
シマノ
| 品名① 品番② |
写真 | 本体価格① Amazon販売額② (税込み) |
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①リミテッドプロ 羊毛フェルト鮎タビ(中割) |
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①31,350円 ②20,020円 |
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①リミテッドプロ 羊毛ピンフェルト (中割)
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![]() 出典:Amazon |
①32,450円 |
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①リミテッドプロ アユシューズ 羊毛フェルト |
![]() 出典:Amazon |
①37,400円 ②22,530~23,110円 |
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①リミテッドプロ アユシューズ 羊毛ピンフェルト |
![]() 出典:Amazon |
①38,500円 ②24,410~26,599円 |
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①リミテッドプロ ジオロック 羊毛ピンフェルト (中割) |
![]() 出典:Amazon |
①41,140円 ②26,960~32,912円 |
シマノは「羊毛フェルト」と「羊毛ピンフェルト」の2種類のソールがラインナップされています。
羊毛フェルトの厚みは私が測ったところ12mmでした。
また、メーカーでのソール張替価格は8,800円ですが、自分で交換できるジオロックのソールも販売されています。
エクセル
| 品名① 品番② |
写真 | 本体価格① Amazon販売額② (税込み) |
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①PREMIUM 鮎タビ羊毛フェルト(中丸) |
![]() 出典:Amazon |
①15,400円 ②12,680~15,778円 |
庶民の味方のエクセルから今年(2025年)販売された羊毛フェルトタビは、本体価格が税込み15,400円とシマノのものと比較して半分以下の価格となっています。
しかも、羊毛フェルトの厚みが15mmと厚めで、実際にシマノの物と比較してもあきらかに厚いです。
ただし、釣具店に確認したところ、メーカーでのソールの張替修理は行っていないようなので、早期の対応をお願いしたいものです。
ダイワ
| 品名① 品番② |
写真 | 本体価格① Amazon販売額② (税込み) |
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①SP-2250R-WO (先丸/羊毛フェルト)スペシャル羊毛ジョグ |
![]() 出典:DAIWA |
①34,980円 ②ー円 |
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①SP-2250VR-WO (先丸中割/羊毛フェルト)スペシャル羊毛タビ②SP-2250VR-WO |
![]() 出典:DAIWA |
①34,980円 ②ー円 |
ダイワから満を持して2026年3月に発売されるスペシャルの羊毛フェルトジョグとタビ。
ダイワの解説によると、力強い踏み込みを可能にするのがタビで、シューズ感覚で快適に履けるがジョグだそうです。
ソールの厚みは公表されていませんが、数多くのテストを経て開発された特製羊毛フェルトのようです。
また、ダイワの場合は恐らくメーカーでのソール張替が可能だと思います。また、「ソール張替半額キャンペーン」の対象商品となったら、お値打ちに張替えることができそうなので、私もシマノから乗りかえるかも知れません。(;^ω^)
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