鮎釣り

釣ってるときに車が燃えないように!?

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写真はイメージです

こんにちは!
鮎釣りも最盛期を迎えましたが、皆さんは車内にモバイルバッテリーやスマホ等のリチウムイオン電池を使用した製品を放置していませんか?

この時期の車内温度は窓を閉め切った状態で平均50℃程度、ダッシュボードでは70℃(外気温35℃の場合)にも達するようです。
そんな高温な車内へモバイルバッテリーなどを放置すると、リチウムイオン電池の安全が保たれなくなり最悪発火する可能性があるようです。



そこで、鮎釣りに夢中になってる間に、車が全焼した!なんてことにならないためにも、どうしたら良いのでしょうか?

一番いいのは、モバイルバッテリーなどを車内に放置しないことのようです。
しかし、鮎釣り中に持ち歩くことは難しいですね。

そこで、フロントガラスをサンシェードで直接ダッシュボードに太陽光が当たらないようにして、窓を3cmほど開けておくと、車内温度の平均が42℃程度、ダッシュボードも52℃程度(外気温35℃の場合)まで下がるようです。
また、木陰に車を駐車できれば、車中の温度もさらに下がるため少しは安心です。

しかし、そんな都合よく釣り場に木陰があるわけではないため、私の場合は、車にサンシェードと窓を少し開けて車内温度を下げて、さらに、モバイルバッテリーなどをジップロックに入れてクーラーボックスの一番上にタオルで包んで入れています。

なお、モバイルバッテリーなどは、冷やすと電子機器と同様に内部が結露してショートする可能性もあるため、推奨されてはいません。

そのため、クーラーボックスにモバイルバッテリーなどを入れる場合は、2リットルと500ミリリットルの各2本のペットボトル氷を一番下に入れて、次に飲料用ペットボトルと弁当などを入れて、さらにモバイルバッテリーなどをジップロックに入れてタオルに包むことで、直接氷に触れて冷えすぎて内部が結露しないようにしています。

また、モバイルバッテリーなどは、PSEマーク付きは無論のこと、信頼のおけるメーカーの物を使うようにしています。
そのような物を使うことで、品質管理やアフターサポートも充実してます。

さらに、消費者省のリコール情報サイトを定期的に確認することで、所有しているモバイルバッテリーなどがリコール対象かが確認できるので、リコール対象品の場合は製造メーカーに対応等を問い合わせることも重要です。

しかし、リチウムイオン電池は便利ではあるものの、火災(発火)の心配のあるものが出回っていること自体が問題ではないでしょうか?
早く安全なリチウムイオン電池に代わる物がでることを期待しているのは、私だけではないのではないでしょうか?
売れれば良い!ではなく、その先まで考慮するメーカーの姿勢を期待したいものです。

なお、私の対策等については万全ではないため、真似をされる場合は自己責任でお願いします

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