鮎釣り

リミプロのメンテナンス!

投稿日:2023年11月23日 更新日:

こんにちは!
今日は、天気もよかったのでリミプロのメンテナンスを行いました。

シーズン中の釣行後は、風呂場でぬるま湯のシャワーを掛けて乾かしていますが、毎年シーズンオフにはコーティング剤を塗布して眠りにつかせます。

一般的にリミプロの場合は、コーティング剤の塗布は推奨されておらず、また、〇ナン〇という有名なコーティング剤を塗布して塗装を痛めた事例があるとかないとか?とブログで拝見したこともあるためコーティング剤の塗布には気を付ける必要がありますが、そのブログではダイワのロッドガードが塗装に影響がないとも記載があったため、それから使用しています。

ダイワのロッドガードⅡの使い方は、コストコのマイクロファイバータオルにスプレーするとムース状にコーティング剤がでるので、それを竿に塗布しながら余分なコーティング剤をふき取ります。

ムース状のため、タオルに浸み込む量も少なく、竿に無駄なく塗布できるのは良く考えられていますね。

また、コストコのマイクロファイバータオルも全く毛羽立ちもないので、綺麗に塗布することに貢献しています。
車の洗車時のふき取り、釣り竿やゴルフクラブのメンテや家の掃除まで、36枚入りなので我が家ではこのマイクロファイバータオルが重宝しています。

よくふき取ったら、しばらく乾かして終了です。

リミプロのレインボーカラーも輝きを増した感じです。
それでいて、ねちゃ付きもありません。

次に、竿の継ぎ目にろうそくのロウを塗ります。

本当は、片手で竿を持って、ロウを塗りながら竿を少しづつ回していきますが、それでは撮影ができないので、イメージ写真となります。

ロウを塗るきっかけになったのは、一時期、固着が多発してそのたびにメーカーに修理を依頼していましたが、修理にも期間が掛かることから、何とか固着しない方法はないか?と色々調べていたところ、ろうそくのロウに辿り着きました。

ロウを塗布するようになってからは、固着が起こっていませんし、節落ちも激減しています。
固着の原因で最も多いのが、雨の日や竿を濡らしてからたたんで、その後に伸ばす時に固着することが多く、雨水によって密着度が増したり、また、雨水によって竿が出すぎるのも要因と思われますが、ロウを塗布することで、水を弾いて、且つ、塗布厚もあるため、しっかりと節がなじんで固着や節落ちが起こりにくいのではないかと考えています。

作業の方は、余分なロウはふき取って完成です!
あとは、セットして来シーズンを待つばかりです(;^ω^)
ちなみに、コーティング剤もロウの塗布も年一だけです。

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