鮎釣り

【和良川7回目】鮎釣り初心者を連れて高水の和良川に!

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こんにちは!
土曜日(2025.7.19)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪

本日は、昨年のシーズン後半から鮎釣りを始めた初心者の友人との釣行です。
そのため、水位が高く、やや濁りもある長良川を避けて、和良川での釣行となります。

しかし、和良川も水位が高いので、上流部に鮎師が集結しています。
そのため、ウロウロしながら人が少ない下流部の緩めの瀬尻に入りました。

先ずは、鼻冠に四苦八苦の友人に、見かねて鼻冠を通してあげます。
すると、日頃はあまり感じない「尊敬の眼差し」を友人から感じとれます。
なんせ、なんやかんやで鮎釣りも10年目を迎えて、釣果の方は・・・ですけど、鼻冠なら上手く通せるようにはなりました(;^ω^)

しばらく、友人を後ろからアドバイスしながら見ていましたが、逆にやりにくいかと思い、私の方は歩いて瀬肩からスタートします。
竿を出して、しばらくすると「地元の人が草刈りするため車を移動して欲しい」と友人から電話が掛かります。

直ぐに竿を仕舞って車に戻って、車を移動後に瀬肩まで戻る頃にはヘトヘトです(;^ω^)
汗が噴き出して、偏光グラスが曇ります。
息を整えて、リ・スタート!

しかし、瀬肩は反応がなく、瀬に突入します。
養魚が入るように錘を付けて入れますが、流心は無理なのでヨレで泳がせていると、もぞもぞアタリで顔掛かり。

和良鮎としては、小さい2次放流ものようです。
オトリも天然に替わったので、流心を狙っていくとズキューン!
目印がぶっ飛んで、ギュルギュルとラインがうなりをあげます。

それでも、耐えて・耐えて抜き上げると、デカイ!特大サイズの鮎が掛かりました(^^♪
本日は、VS(バーサトル)をパワータイプチューブラー穂先に変更してきましたが、強い流れではかなり手こずります。
しかし、それが面白いのも本心です(;^ω^)

特大に特大が掛かったらマズイですが、折角なのでオトリに使うと強い流れをものともせずに泳ぎ回ってズキューン!
直ぐに竿を立てずに、上流側に倒して耐えていましたが、それでも走られて3段も瀬を下って無事取り込んだのは、先ほどの特大鮎より一回り大きい鮎でした。
しかし、写真を撮ったはずが、疲れていたためか?撮れていませんでした。

しかも、無謀にもその特大サイズのオトリを付けて泳がせると、直ぐに掛かるも・・・・丼ぶり(T_T)
マ・マジカ( ゚Д゚)
しかも、鼻冠周りを取り替えて、サラの養魚2号を付けて、さあ行け~と送り込もうとすると、鼻冠周りの仕掛けが外れてサヨウナラ~と、マジ凹む(*_*;

その後は・・・・ウグイ!のみで瀬尻に到達します。

瀬尻の友人に「釣れた?」と聞くと、「釣れていない」とのことです。
何とかしてあげないといけないので、さらに下流の緩めのポイントを先行して見に行くと、先行者もいないので友人を呼んでから、私の方はガチャガチャポイントを探ります。

すると、気持ちよく目印が飛んで、良型鮎が竿を曲げます。
しかし、本当に上がってこないなぁ~・・・楽しい~

しかし、連チャンはなくて、単発でポツリ

ポツリですが、追い気は出てきたようです。

本日は、野暮用で15時頃には竿を納めなくてはいけないため、何とか友人に和良鮎の引きを味合わせてあげたいところですが、私の循環もままならない状況です。
それでも、午後からは活性があがったようで、鮎も黄色くなってきました。

それに伴い、浅場でもズキューン!

いい感じになってきましたが、なぜか水中バレが連チャンして水を差します。
結局15時頃に1匹を追加し終漁としました。

本日の釣果は、ツ抜けできずの8匹でした。
友人は残念なことにボウズだったため、3匹を譲ってオトリに使うよう言って和良川を後にしましたが、その後はどうでしたでしょうか?
まだ、連絡をしていないので分かりませんが、初心者には高水は少々厳しい状況であったようです。

私も鮎釣りを始めたころは、高水で手も足も出ずにオトリのロストで終漁なんてことを何度も経験しましたが、場所選定とかは本当に難し~いですね。


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