鮎釣り

【郡上7回目】目標は達成したけれども・・・

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こんにちは!
日曜日(2025.7.13)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪
と、言っても和良の道の駅からのスタートとなります。

昨夜、下呂温泉で出会った鮎師の方の「郡上の長良川は数も釣れるようになったし、型も随分大きくなった」との情報を聞いて和良川でリベンジするか?長良川に向かうか?心が揺らいでいましたが、やはりホームグランドの長良川の状況を確認に峠越を決行しました(;^ω^)

しかし、オトリを買いに寄った「もりした釣具店」で状況を聞くと・・・
「一時は白鳥で少し大きいのが釣れるようになったが、釣り人が集中して釣り荒れをしている。また、昨日は濁りで厳しかったようだ」とのことでした。
「だ・だまされた?」と、思ってもあとの祭り、折角長良川にやったきたので、八幡地区のいつもの瀬に入りました。

久しぶりの長良川、気づけば和良川と同じ回数しか通っていなかった(;^ω^)
こんな年は初めてです。
ブログ記事を投稿し、いざスタートしようとしましたが、先日の大水でガチャガチャしてた所がフラットになっていたので竿を出さずに川を切って対岸に向かいます。

先ずは瀬肩からスタート、オトリを送り込んで流れに馴染むとズキューン!
慎重に取り込むと、意外と大きい・・と言っても小サイズ程度か?

やはり、大きくなっていました。
オトリが替わって2連チャン!

そして追星クッキリの3連チャン!

そして4連チャン!
ですが、段々小さくなっている?

瀬肩だけで10匹ほど掛けて、瀬に突入しますが1匹のみ(。´・ω・)?
瀬のなかは石色もあまり良くないので、鮎が薄いようです。

そこで、今度は石色の良い少し上流の鏡を釣りますが、掛かるのはビリと格外サイズがポツリ・ポツリです。
中には、オトリにも使えそうもない煮干しサイズの鮎も掛かってきます。

そこへ、この瀬の主の地元の方が現れたので話を聞くと、サイズは小やビリが多く大きいのは滅多に掛からないようです。
しばらく、鮎談義をして別れて、さらに上流の泳がせポイントへ移動します。
が、泳がせが苦手な私は鮎任せで1匹追加したのみ。

お昼なので、そろそろ対岸に戻ろうか?と思っていると、上流の瀬から到着した泳がせの達人とバッタリお会いしました(^^♪
お話を聞くと、この方でも本日の上流の瀬は1匹のみと厳しい状況のようです。
また、この泳がせポイントでも今シーズンはMAX30匹と、釣れていないとのことでしたが、毎回1カ所だけでそれだけ釣れるのは腕が良いからですよ!

鮎談義後は、しばらく達人のおとり操作を見せてもらいましたが、ポイントの見方や操作の仕方は流石で、よい勉強になりました、ありがとうございました。
対岸に川を切って、午前の部は終了。検量してみると15匹でした。

お昼からは、午前の部の対岸の瀬を上流から釣り下ります。
しかし、ポツリ・ポツリでしかも小さい(;^ω^)

荒瀬はどうか?と試してみてもイマイチ。
さらに荒いところに入れたらズキューン!ギュギュギュン・・・パン!
と、水中糸の上部で切れて、丼ぶりを食らいます(T_T)

たぶん、鮎の大きさはそれほどではなかったと思いますが、水中糸の上部はメンテ不足のためキズ等で切れたものと思われますが・・・・流石に2日間で仕掛けの全損2回は痛い。

気を取り直して、仕掛けをはり直してリ・スタートします。
さらに、下がって泡泡でズキューン!

いいのが掛かりましたが、中サイズまでは無いかな?
その後、1カ所の小場所で怒涛の連発しますが、サイズは相変わらずです。
しかし、最後はなぜか3連チャンで水中バレと鮎釣りは奥が深い(;^ω^)
そこで、後ろ髪を引かれますがタイムアップとなったので終漁としました。

本日の釣果は35匹でした。
数については、目標が30匹なので達成はしていますが、型がイマイチ。
よって、網の中は混雑していますがボリューム感はありませんね。

その後、漁協に鮎を卸しに行きましたが、皆さんも同じような型が多いなか、美並地区で釣られた方が中サイズ12匹、小サイズも十数匹釣られていたので、昨日の鮎師の言葉を借りれば、どうやら「場所によるけど・・・」らしいです(;^ω^)

まだまだ、修行が足りませんねぇ~

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