鮎釣り

【郡上17回目】珍事!カモに仕掛けを切られる(*_*;

投稿日:

こんにちは!
日曜日(2025.9.21)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪
と、言っても道の駅での車中泊からのスタートとなります。

前日は、降雨のためカッパを着ていてもずぶ濡れになって、寒くて早上がりをしました。
そんな身体をやまと温泉でポカポカと温めて、車に入り熟睡します。
しかし、天気予報どおりに深夜に強烈な雨が降って、その雨音で目が覚めます。
そして、朝には長良川は濁水になってしまいました(*_*;

ハンバーグコダチ前の様子

折角なので、ヤナに鮎が落ちているのかを見に「杉ケ瀬ヤナ」を訪れました。

おぉ~やってる!
早速ヤナにお邪魔して、状況を確認すると・・・あまり落ちてないようです。
それでも、見てる間に鮎が落ちてきます。

しかし、あまり大きいのは少なく、ビリ鮎が多めの感じでした。

やはり、今年の鮎はまだ若いためか?この程度の水では落ちてはこないようです。
しばらくは、鮎釣りが楽しめそうですね!
杉ケ瀬ヤナを後にして、水が澄んでる和良川に行こうと車を走らせましたが・・・・
和良鮎は成熟していたので、大きいのは既に下って、いないのでは?と想像して、反転して郡上の上流に向かいました。

上流部は、大和地区と比較すると幾分濁りも薄く「カフェオレ色」かな?
水位も思ったほど高くはありません。
しかし、水温はとても低い感じです。

さて、釣れるのか?と着替えますが、昨日の濡れた鮎シャツに袖を通すと寒いのなんのって( ゚Д゚)
もちろん、鮎タイツも冷たい・・・次はウェーダーにしようか?と思うほどです。
気温も低く、風も少し出ているので、体温を奪われガタガタと自然に震えます。

竿を出したものの、9時まではノーヒット(T_T)
9時ごろにやっとチビ鮎が掛かりました!

オトリが替わって、直ぐにチビ鮎2連チャン!

その後も、ポツ・ポツと掛かってきますが・・・小さい。

どこかに大きいのがいるのでは、と動きますが、掛かってくるのは・・・・
ビリ鮎か小サイズの鮎達です。

天気が良いので、少しずつ水温も上昇して鮎のアタリも強くなって、チビでも面白い!

大きいのがいないのは、16日から専用区外となったので網やタクリが入ったからなのか?
しかし、それも想定済みで、この増水でリセットされて大きい鮎が動くのではないか?と期待していましたが・・・・見事に外れた~ぁ(;^ω^)
午前の部は、11匹でターンしました。

午後からは、歩いて上流から広範囲に釣り下る作戦です。
すると、入れポンでまっ黄色の綺麗な鮎が掛かりました!

これは幸先良い!とオトリを下流に送り込んで、上流に引いていると・・・下流からカモが低空飛行して竿に向かって一直線に飛んできました。

竿に当たる・・・と、竿を立てたところ、上がった水中糸にカモの羽根が引っ掛かり、アッと言う間に切れてしまいました。
マジか!( ゚Д゚)

しばらく、あっけに取られていましたが、マジで直接竿に当たらなくて良かった。
もし、当たってたら、絶対に折れていたことでしょう?!
また、水中糸が切れなかったら、カモと綱引きなんてのも考えたくもない。
オトリと仕掛けはもったいないことをしましたが、最悪の事態は免れました。
しかし、こんなことアル!?珍事ですね!

気を取り直して、仕掛けを張り直してリ・スタートします。
その頃には、濁りもかなり薄くなり、腰まで水に浸かって頑張ります!
水温が上がって活性が高まったのか、引けば掛かる(^^♪
しかし、ほぼビリ鮎か小サイズの鮎。

その中で、唯一中サイズの鮎が掛かりましたが・・・肝に掛かってピクピクしています( ゚Д゚)

車に戻ってクーラーボックスに入れようか?と悩みましたが、車は遥か遠く(*_*;
復活を願って曳舟に入れましたが・・・・その後昇天してしまいました。

釣り下がりながら、引きながらチビ鮎と遊んでいましたが、下流に鮎師が入って下れず。
腰まで浸かっていたため、寒くなって15時に終漁としました。
本日の釣果は29匹でした。

数こそ釣れましたが、チビ鮎が多くボリューム感はあまりありません。
しかし、あの濁りからのスタートで、鮎釣りができただけでも幸せです!
それにしても、晴天の割に寒い一日でした(;^ω^)


いつも訪問ありがとうございます(^_-)-☆
次のバナーをクリックしていただくと、沢山の鮎キチのブログに巡り合えます!にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

Follow me!

-鮎釣り
-, , ,

Copyright© 郡上で鮎釣り始めました! , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.

PAGE TOP