
こんにちは!
火曜日の祝日(2025.9.23)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪
この2週間の週末は、天気や川の状況もあまり良くなかったので、久しぶりの好条件のため、下流域の美並地区から沢山の鮎師の方が竿を出しています。
本日も、上流域の高鷲地区か白鳥地区に向かおうかと考えていましたが、人が多そうなので吉田川に入りました。
先ずは、鏡になっている瀬肩からスタートします。
養魚1号を泳がせていると、ビリビリアタリで顔掛かりのおチビちゃんが掛かってきました!

オトリが替わり直ぐに、目印が一気にズポンと沈んで・・・良型鮎が掛かりました(^^♪

幸先良いなぁ~と思っていましたが・・・その後は、いつものようにウンともスンともの時間が流れます。
そして、待望のアタリで喜ぶも・・・ビリ・ビリの鮎( ゚Д゚)

それでも、鼻冠を通す鬼の私(;^ω^)
すると、ズキューン!と良型の綺麗な鮎が掛かってきました。

わらしべ長者釣法が成功しました(;^ω^)
しかし、その鮎が対岸の浅場で詰まってしまいます。
そのため、胸まで冷たい水に浸かって川を切って、詰まった鮎を回収しました。
そして、対岸の分流の石色のいい所へオトリを引き込むと・・・ズキューン!

と、狙ったとおりオトリ頃の鮎が掛かりました!
その後は、対岸から本流の鏡を狙い撃ち(;^ω^)
すると、鏡と瀬のはじまりの強い流れで、一気に目印が飛んで下流に走られます。
何とか、耐えて網に収まったのは、本日最長のオスの良型鮎でした!

しかし、流石にこの大きさだと、鮎の皮もザラザラしています。
もう少しで、婚姻色も出る感じです。
その頃には、下流の瀬には鮎師の方々が竿を出しているため、私の持ち場の鏡の部分の30mほどを行ったり来たりする我慢の釣りが続きますが、水温が上昇してきてその箇所だけでも、ポツポツと掛かってきます。

中には、やる気満々のスイッチが入った鮎が竿を曲げてくれて、楽し~い!


お昼になったので、昼食を食べに車に戻って、移動かなぁ~と考えていましたが・・・面倒だなぁ~
と、盛期の頃と比べるとアクティブに移動する気がなくなっている自分(;^ω^)
そのため、午後からは瀬からスタートしましたが、ポツリ・ポツリのペース

やはり、人の入った場所で釣れるほどの腕を持ち合わせてないのは・・・痛い(*_*;
と、改めて気づくヘッポコ鮎師(;^ω^)
結局、鏡のところまで戻って遊び鮎がやる気になるまで待つ釣りに徹します。

しかし、掛からない時間の辛いこと。
それでも、ポツリ・ポツリとは掛かって・・・

夕方のハミハミタイムを期待して我慢の釣りをしていましたが・・・
本日のハミハミタイムはなかったようで・・・静かにタイムアップ!
本日の釣果はダブルつ抜けの20匹でした。

本日は我慢の釣りに徹しましたが、数は出なかったものの、型はまずまずでした。
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