
先ずは、和良の大澤武史さんのダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会 3位おめでとうございます!
来年は、全国大会での兄弟対決の実現を楽しみにしています(^^♪
こんにちは!
土曜日(2025.8.23)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^^♪
先週(2025.8.16)から網の解禁が始まった、和良川でも釣れるのか?
と、言いつつ入ったのは、10月10日まで友釣り専用区の法師丸橋堰堤下。
鮎師は上流に2人、下流に2人の間に入りスタートします。
しかし、石色はいいものの一向に掛かる気配もなくウンともスンともの時間が流れます。
動ける範囲を行ったり来たりしますが・・・掛からず!
専用区内を下流に歩いて移動しようとも思いましたが、下流でも均等に竿が立っています。
そこで、2時間ほどで見切りをつけて、下流に移動します。
網の解禁の影響か?鮎師の車が少ない(;^ω^)
入ろうと思っていた場所にも、軽トラで網漁の用意をしてる2人の方に遭遇したので、話をお聞きすると。
網を上流と下流に張って、水中に潜って「しゃくり(専用の鮎引っかけ竿で鮎を引っかける)」を行って鮎を獲っているようです。
毎年網で200~300程の鮎を獲って、自宅用や贈答用にしているとのことでした。
今から網漁を行うとのことだったので、私の方はそこから歩いて、網を張らない離れた場所からリ・スタートしますが、近くに水中メガネの曇り防止の草を揉んだ後があったので、ここでも網漁が行われた痕跡があります。
新品の養魚2号でしたが、ハズレを引いたようで鼻冠を通して泳がすと中層をフラフラしています( ゚Д゚)
しばらく様子見をしていましたが、やはり弱くて流れに馴染みません。
そこで、錘を付けて泡泡の場所で止めていると、もぞもぞアタリで顔掛かり!

顔掛かりでも何でも、やっと掛かって良かった!
しかし、何か顔が笑っているように変形している鮎ですね(;^ω^)
オトリは替わりましたが、網が入りそうな緩やかなポイントでは掛からず。
やはり、流れが速いところや深いところ、そして泡泡のポイントで反応があります。
そんな所で、しばらくオトリをウロウロしていると・・・ズキューン!

良型の鮎が竿を曲げてくれます(^^♪
とりあえず、天然も2匹になったので一安心です。
深場で引いていると、水面下でギラギラとしたので竿を絞ってから立てましたが・・・伸されて下流に下ってキャッチ!
やはり、ノーマル穂先のVSではパワー不足か?

しかし、ザ・和良鮎と言う感じの体高のある黄金色の鮎が掛かりました!
その後も、ポツリ・ポツリと掛かり・・・・14時頃までの4時間で11匹の釣果でした。

遅めの昼食後は、午前中に網が入っていた場所に移動してスタートします。
しかし、鼻冠を通してオトリを送り込むと・・・・なぜか鼻冠仕掛けが水中糸から外れて養魚1号がサヨウナラ!
どうやら、鼻冠仕掛けが1号と太字掛けだったため、フロロラインの結び目から外れたのか?、無精付けが甘かったのか?は分かりませんが、相変わらず詰めが甘い(*_*;
気を取り直してリ・スタート、しばらくすると、ビリ鮎が掛かりました。
やはり、大きいサイズの鮎は、網としゃくりで獲られてしまったのか?
網が入りにくそうな場所を狙って、オトリを入れていきますが、やはり鮎もおびえているのか?反応がありません。
そのため、上流の深場で泡泡のところがいいか?とオトリを泳がすも・・・・2詰まりでロスト( ゚Д゚)
何とか回収に向かいましたが・・・・深すぎてラインを切るしかありませんでした(T_T)
しかも、よく見ると大きな鯉が3匹も泳いでいます。
これじゃぁ~釣れんと、下流に下ったら、今度はカモが対岸のヘチをスーイ・スーイと泳いで邪魔されてタイムアップ。
本日の釣果はツ抜けできずの9匹でした。

やはり、私の腕では網漁後では釣れませんでした(;^ω^)
しかし、良型鮎の引きも楽しめたので良しとしますか。
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