鮎釣り

ご臨終?・・さて困った( ;∀;)

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こんにちは!
鮎釣りの必需品と言えば、鮎竿や曳舟やタモなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
一方、オトリの運搬に欠かせないオトリ缶やエアーポンプについては、先の物と比較するとそれほど拘(こだわり)を持っている方は少ないのではないでしょうか?

しかし、郡上で鮎を釣っている方の多くは、釣った鮎を活きたまま漁協等に売る方が多いので、大型のオトリ缶や空気が多く送れる100V電源のエアーポンプを車内で使用していることが多いようです。
私も基本的には100Vのエアーポンプで鮎を活かしてはいますが、オトリ屋から車までや、車から川までの間や、車のエンジンを止めている時は、電池式のエアーポンプを使用しています。

そんな電池式のエアーポンプですが、鮎釣りを始めた2016年にAmazonで購入したハピソン製のYH-708Bで6年が経過しました。
数回前の釣行時よりスイッチの接触が悪く、もう寿命かな?と思っていた矢先の先日の釣行時には強のスイッチが入らなくなりました。
しかたがないので、弱にして使用していましたが、ついに本日、動かなくなりご臨終となりました(・_・;)

そこで、蓋を外して中を見てみると、モーターのところが怪しい!

更に近くで見てみると、パッキンはあるもの隙間から水が内部に漏れてモーターが白く粉を噴いていて錆びついています。

これは、劣化というよりは新品から内部に水が漏れていたことが原因だと思います。
まぁ、それから考えると新品から6年間もよくもった方かも知れませんね(;^ω^)
と、感心していても今週末までにはエアーポンプを新調しないと釣りに行けないので、早速Amazonで物色しました。

するとハピソンの同じものが2,520円で売ってはいましたが、水漏れ等の心配もあったためパスしました。

出典:Amazon

 

そして、購入したのはハピソンと比較して送付量が2倍の2L/分で、価格も2倍程度の4,927円の富士灯器のパワーポンプFPを購入しました。

出典:Amazon

Amazonの画像付きのコメントでも、ハピソンが内部に水が漏れるのに対して、富士灯器のものは漏れないような写真が上がっていたのでコチラに決定した次第です。
また、今週末までには届くようなので、週末の鮎釣りは決行できそうです(^^♪

気になる方はコチラ☟からご覧いただけます。

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