DIY

鮎車デイズのDIY整備!

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こんにちは!
12月11日に鮎車デイズのエンジン不調でロードサービスを呼んで何とかしのぎました。

その時の記事はコチラ☟からご覧いただけます!

その後、バッテリースパークプラグを購入しましたが、天気等の関係から交換することができませんでした。
そのため、その間はアイドリングストップをキャンセルしてバッテリーに負荷がかからないようにしていましたが、やっと交換することができます。

先ずは、バッテリーですが、手前のカバーがない方がマイナス側で奥の赤のカバーがある方がプラス側です。

バッテリーを取り外すとナビが初期設定されたり、電装系に不具合が生じることもあるため、バッテリーを取り外す前にメモリーバックアップを接続します。
これで、最低限の電気が流れて電装系の不具合が回避できます。

次に、10mmのスパナ等を使用してバッテリー端子とバッテリー固定金具の赤丸部分を外して、慎重にバッテリーを外します。

その時に、端子に付けたメモリーバックアップのワニ口クリップが外れないように気を付けます。

上が新品、下が取り外したもの

後は、新品のバッテリーを慎重に取り付けて、固定金具と端子を付けて完了です。

次に、スパークプラグの交換です。
デイズの純正プラグは10万㎞が交換の目安ですが、現在12万㎞走行しているため調子も悪いわけです。
プラグは、エアークリーナーボックスの下にあるため、先ずはエアークリーナーボックスの赤丸の手前の10mmのボルトを外します。また、上のプラス穴が付いた六角はダクトの締め付け金具のものなので緩めておきます。

ダクトを外して、エアークリーナーボックスを手前に引くと、固定している2個のクリップが外れます。

これで、エアークリーナーボックスがフリーになるため、ずらすとイグニッションコイルが露出するため、赤丸のボルトを10mmのレンチで外します。

イグニッションコイルを外したら、プラグ交換の邪魔にならないところにずらします。

16mmのプラグレンチ(磁石付き)を使ってプラグを外します。
外したプラグは燃料がねっとり付いてかぶっている感じです。

交換したプラグはNGKのプレミアムRXなので、今度は12万㎞が交換の目安となりますが、さすがに車の本体がもたないでしょう(;^ω^)

次に、プラグレンチに新しいプラグを入れて、最初はネジ山を潰さないように手で締めて、ラジェットを使ってプラグガスケットが取付座に当たってから約1/2回転させます。
なお、トルクレンチがあれば指定トルクで締める方がいいのですが、ない場合はNGKのホームページに閉めつけの回転数の記載があるので参考にしてください。

あとは、イグニッションコイルを元に戻して、同じように残り2個のプラグを交換します。

最後に、エアークリーナーボックスを元に戻して完了です。
その後、テスト走行を行いましたが、すごくエンジンが安定したので、もっと早く交換すればよかったかな(;^ω^)

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