鮎釣り

高級鮎シューズが届く!

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こんにちは!
先日、Amazonでポチリました話題のリミプロの羊毛フェルトの鮎シューズが届きました。
この鮎シューズ、定価が税込み30,800円と、いつもエクセル製品を愛用しているボンビーな私には信じられない位の高額となっていますが、それが2万円前半まで割引されていたので安く感じてしまい購入したものです。

購入時の記事はコチラ☟からご覧いただけます。

しかし、その割引価格でも人気高級ブランドの代名詞でもある「リーガル」のシューズが買えちゃう値段です。

     

しかも、昨年発売されたシマノの羊毛フェルト製の鮎タビは、通常のフェルト製のものと比較するとグリップがすごくいいと評判でしたが、その反面、羊毛フェルトの摩耗が著しく釣行20回程度で羊毛フェルトソールの交換が必要な状態まで擦り減るといった口コミもあるため、個人差はあるとは思いますがワンシーズンに40回程度釣行する私の場合は、途中で羊毛フェルトソール交換を行う必要がありそうです。

また、その羊毛フェルトソール交換をメーカーに依頼すると税込み「5,500円~8,800円(シマノカスタマーセンター記載料金)」の高い方の料金を覚悟する必要がありそうです(・_・;)

イニシャルコストもランニングコストも掛かる高級鮎シューズですが、それに見合うだけの価値(グリップ力等)があれば、コストパフォーマンスが高いことになりますが、それは今後実釣で確認し記事にできたらと考えています。

と、前置きはさておき、早速開封の儀(笑)!

高級品だけあって、中敷きやショートソックスも付属しています。
また、真ん中のジッパータイプは初めてなんですが、メーカーによれば脱ぎ履きが非常に楽なようです。

早速、以前にエクセルの鮎タビに羊毛フェルトを貼り付けたリュース(Reuse)鮎タビと比較してみました。

その時の記事はコチラ☟からご覧いただけます。

左:シマノの鮎シューズ、右:リュース鮎タビ

羊毛フェルトの厚さは素人の測定なので多少誤差があるかとは思いますが、シマノの鮎シューズが12mm、リュース鮎タビが10mmです。
目視では、ほとんど同じ厚みに感じます。

左:シマノの鮎シューズ、右:リュース鮎タビ

また、羊毛フェルトの色は薄いクリーム色ですが、目視ではほとんど違いが分かりませんでしたが、写真ではシマノの鮎シューズの方が若干グレーぽく写っています。

そして、一番の違いは、羊毛フェルトの固さです。
力を入れて羊毛フェルトを押すと、シマノの鮎シューズと比較してリュース鮎タビの方が1.5倍ぐらい沈む感じなので、随分柔らかいことが分かりました。

恐らく、この羊毛フェルトの固さに比例して摩耗しにくいと想定されますので、リュース鮎タビには長持ちは期待できないとは思いますが、シーズン中に、滑りにくさと摩耗率についてそれぞれ検証を行い、記事にさせていただく予定ですのでお楽しみに(^^♪

最後に、高級や高額と書きましたが、鮎釣りは、川で滑って身体を強打したり、竿を折ったり、また、流されたりする可能性も高く、危険と隣り合わせの趣味でもあるため、その足元には「保険」と思って多少の投資は必要かも知れませんね(;^ω^)

羊毛フェルトの鮎シューズが気になる方はコチラ☟からご覧いただけます!

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