鮎釣り

鮎用小出刃包丁を砥いでみた!

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こんにちは!
先般のAmazonのプライムデーセールで貝印の砥石等を購入しました。
私は以前は海釣りにも頻繁に行っていたので、出刃包丁や刺身包丁などで魚をさばいていましたが、出刃包丁は骨を強く切るなど扱いも荒いため、刃こぼれすることもありプロに砥いでもらっていました。

しかし、最近は出刃包丁や刺身包丁の出番はなくなり、チビ鮎を三枚おろしに使う小出刃包丁の方がよく使います。
元々この小出刃包丁もアジやキスをさばくのに購入したものですが、今ではもっぱら鮎専用になっています。



そんな小出刃ですが、先の方が鈍くなって上手く切れなくなってきました。
以前面白半分で購入した100均の砥石で砥ごうか?とも思いましたが、荒すぎて上手く砥げないため、この際思い切って一式を購入した次第です。

砥石の方は、荒砥石(#400)と中砥石(#1000)のコンビ砥石となっています。
また、包丁を砥ぐと砥石に凹凸ができると、上手く砥げないため砥石の面直しをする面直し砥石。
そして、小出刃では使用しませんが、三徳(万能)包丁を砥ぐときに角度を一定に保つための治具も一緒に購入しました。


合わせて約5千円のお買い上げなので、軽く小出刃が買えてしまいます(;^ω^)
砥ぎ方は貝印のYouTube動画を何回か見て、先ずは砥石を水の中に入れて砥石から気泡が出なくなるまで15分程浸けてから小出刃を砥いでいきます。

YouTube動画のようには上手く砥げませんが、新聞紙をスパッと切れるまでは刃先が回復しました。
これで、鮎天用の三枚おろしも上手に出来そうです。
やはり、包丁が切れると三枚おろしにしても切断面が綺麗で、不要なてんぷら粉も付かずにカラッと揚げられます!

しかし、中砥石でここまで砥げるなら仕上げ砥石(#3000)も欲しくなりました(;^ω^)

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