鮎釣り

鮎タビのフェルトを簡単に剥がしまくる!

投稿日:2022年1月28日 更新日:

こんにちは!
私の鮎用品は、タビ、タイツやベストなど庶民の味方のエクセル製のものが多いです。
まぁ、お金があればいいのが欲しいのですが、なんせ鮎用品は高すぎます(*_*)

そんな鮎タビは、2年に一度ドライタイツ用の中丸タイプとタイツ用の中割タイプを2足購入して履きつぶしています。
そんな履きつぶした鮎タビも、勿体ないので捨てられずに保管していました。
その数なんと4足(;^ω^)

そろそろ置く場所もないので、捨てようか?とも考えましたが、Amazonで滑りにくいと話題の「羊毛フェルト」があったのでフェルトを張り替えてみようとポチリました!

出典:Amazon

しかし、羊毛といっても「羊毛60%以上」と100%ではないのと鮎タビ用のフェルトでもなく10mmとやや薄めのため鮎タビ用としてはどうかな~ぁ?とは思いましたが、2,100円なのでダメもとです(;^ω^)

なので、Amazonへのリンクは貼っておきますが、私のフェルトの交換後のレビューを見るまでは、まだ買わないでくださいね(;^ω^)

先ずは、鮎タビのフェルトを剥がさなくてはいけません。

鮎タビとフェルトは強力な接着剤で接着されているので、ヒートガンで接着剤を温めて(中央の)ウォーターポンププライヤーで注意深くフェルトを剥がします。

フェルトが剥がれにくくなったら、また、ヒートガンでフェルトを温めると簡単に剥がれます。
特に、エクセル製のタビの場合は、タビの外周1cm程度に接着剤がしっかりと塗布されているので、そこを重点的に温めます。

すると気持ちいい位に、綺麗に剥がれます(^^♪
片側を剥がすのに、10分程度で終了!
ちょっと、かかとの部分が温め方が弱くて、フェルトと一緒に剥がれてしまいましたが( ゚Д゚)

フェルトは1足分しかないのに、面白いのでついつい4足ともフェルトを剥がしてしまいました。
剥がすのもドンドン早くなって、4足分を剥がすのにちょうど1時間で終了!
結局使った道具も、ヒートガンとウォーターポンププライヤーの2点しか使用しませんでした。

あとは、塗装面を簡単にケレンして羊毛フェルトを貼ります。
その記事は、後日アップさせていただきます。
また、羊毛フェルトを使用したレビュー記事もシーズン中にアップする予定のためお楽しみに!


(※このヒートガンは本記事に使用した物の類似品です)

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