
こんにちは!
日曜日(2025.7.27)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^^♪
と、言っても古今伝授やまとの道の駅からのスタートとなります。
前日は長良川でチビ鮎と戯れたので、本日は和良川のデカ鮎と戯れる予定です(^^♪
先ずは、いつもの様に和良川の銀座(法師丸橋下)を撮影しようとすると・・・
全く鮎師の姿がありません?
私の知る限り、こんなことは初めてです。
折角なので竿を出すことにしました。
しかし、よく確認するとお一人の方が上流部で竿を出されていたので、「どうですか?」と尋ねると、「ダメ!釣れない」そうです。
釣れんから空いてるのか?と思いましたが、やるだけやってみようと、下流に入れさせていただいてスタートします。
石色は、あまりよくはありませんが、養魚を上流に向けて放つと上に泳いでウロウロしたと思ったらズキューン!
和良川サイズとしては、小ぶりな中サイズの鮎が掛かりました!
2次放流もの?かな
それでも、早々とオトリが替わったので一安心(^^♪
なんせ、昨日の使用済み養魚だったので、ダメならお替りと決めていたのに、一晩で上飛ばしできる程に復活していました。
オトリが替わったので、さらに上飛ばし、深(中)トロなのでグングン上ってギラーンと水中で光ってズキューン!

また中サイズの鮎です。
しかし、気難しい和良鮎のわりに結構簡単に掛かる!と思いましたが、その後はウンともスンともの時間が流れます。
しかも、暑い真夏の河原で水の中に入らず釣っているので、タイツの焼けるような熱さに我慢する、まるで修行のような釣りです(*_*;
それでも、泳がせ釣りを攻略しようと引かぬ釣りに徹していましたが・・・・
我慢の限界!と浅場の石頭にオトリを空中輸送してビューと引くと、目印がぶっ飛んで・・・

追星クッキリの鮎が掛かりました(^^♪
引いても掛かる!と、その後は、引いたり、泳がせたりと試しましたが、掛からず(。´・ω・)?
あまりの暑さに私の方がグロッキー寸前で、2時間ほどで場所移動を行いました。
下流部に向かうと、人気ポイントが空いていたので、すかさず入りました。が、銀座同様に釣れないのか?と疑念を抱きます。
しかし、銀座と比較すると石色は良いので鮎はいるようです。
本日は、長良川のチビ鮎を弱らせないように、VSにH2.6のソリッド穂先をそのまま装着して掛かり重視仕様としています。
そのため、大鮎が掛かったら、どうなるのでしょうか?

対岸の柳の木辺りをウロウロさせていると、目印が一気に水中に引き込まれて・・・
ギュルギュルとラインがなるのを耐えて、引き抜くと特大サイズの鮎が網に飛び込んできました(^^♪

このサイズの鮎が釣りたかったんです!
オトリを交換して送り込むと・・・・ズキューン!
今度は、オトリも掛かり鮎も良型なので竿を伸されないように、竿尻を水中に入れるようにしっかりと竿を立てて耐えて、引き抜くとズドン!と網に飛んできました(^^♪

水温も上昇しているため、まっ黄色の追星クッキリのヤンチャ鮎が掛かりました!
次も、と期待しますが、掛からず。
上流に向けて、釣り上がりますが反応もありません。
再度、上流から釣り下がりますが、ソリッド穂先のためか?オトリの弱りが遅く、元気な状況をキープできるのは竿のお陰です(;^ω^)
しかも、オトリも引きやすく、通常和良川は引くより泳がせが圧倒的に有利と言われますが、ナチュラルにオトリがついてくるので、ビューと引いてみると目印がズボッと潜って久しぶりに掛かりました。

その後も、引いたり・泳がせたりを色々と混ぜながら、反応する鮎を探っていると、プチ入れ掛かりもあって・・・

2連チャン!

3連チャン!

特大サイズと大サイズの鮎が竿を曲げてくれて、楽し~いの何のって(^^♪
先週はH2.7のパワータイプチューブラー穂先での釣行でしたが、ソリッド穂先での釣りの方が楽しさが倍増します。
その後も、良型をポツ・ポツと追加することができました。
まだまだ、釣れそうな感じでしたが本日の予定時間となって終漁としました。

本日の釣果は、15匹でした。

出荷所に釣った鮎を卸しに行くと、特大3匹、大5匹、中5匹、ビリ1匹、買取不可1匹でした。
前日の長良川では、中1、小3、後はビリと格外サイズだっただけに、和良川でストレスの発散ができました(^^♪

しかし、一歩間違えばドツボにハマる和良川でもあるので、本日は粘って正解でした(;^ω^)
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