
出典:Amazon
こんにちは!
今シーズンから水中糸を複合ラインからPEラインの0.1号に変更して釣行を重ねています。
PEラインは、比重が1.0と複合ラインと比較して軽いので、オトリが沈みにくいのではないか?と心配をしていましたが、私は瀬釣りでは基本錘を使用しているため、気になるほどの影響はありませんでした。
また、複合ラインと同じく釣行後は水中糸の下を10㎝ほど詰めて使っているため、擦れによるライン切れもありませんでした。
そのため、和良川では23㎝ほどのオトリに同型が掛かっても、全く問題なく抜くことができました。
しかし、この2回の釣行で高切れが1回、鼻冠仕掛けとの接続箇所の切れが3回ありました。
高切れは、その前に木に仕掛けが引っ掛かって、その時に付いた傷が原因だと考えられますが、鼻冠仕掛けとの接続箇所の切れの原因については、1回目は水中糸の結びコブが小さく、鼻冠仕掛けがすっぽ抜けたものでした。
PEラインの滑りのよさがあだとなりました。
その後は、ラインを折り返して結びコブを大きく作って対処していましたが、前回の釣行時には2回切れてしまいました。
どうやら、石の垢が飛んで石の表面がザラザラで、しかも、浮石が多くオトリが吸い込まれたりしたことで、擦れて切れたものと想定しています。
そこで、少しでも接続部を補強するために、現地で水中糸の端部に複合ラインと同様に編み込みをして、無精付けをしたところ、その後は切れなくなりました。
ハード面はこれで良し(^^♪
そもそも、集中して釣ってれば、浮石にオトリが吸い込まれたり、石に擦れることもないのに・・・・
ソフト面は、私の集中力のなさを改善することですね(;^ω^)
しかし、それが最も難し~いです。
リンク:DUEL ( デュエル ) PEライン 釣り糸 アーマード F+ Pro アジ・メバル 【 ライン 釣りライン 釣具 高強度 高感度 】
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