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【買って良かった!?】体温測定スマートウォッチの2カ月レビュー

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こんにちは!
岐阜県に、2月7日までの新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が発出して随分経ちますが、一向に収まる気配が感じられません。

この感染拡大は、政府のGoToキャンペーンによるものなのか?はたまた、気候によるものなのか?は分かりませんが・・・
昨今新型コロナウイルスへの感染者が増加し、いよいよ身近に迫りつつあることを実感しています。

この、コロナ禍により職場での毎日の健康チェックとして、自身の体温と咳等の有無、また、家族の健康状態までチェックシートに記入している状況が続いています。

これらは、職場がクラスター化しない事前策でもあるので、体温測定等が多少面倒でもしかたがない事として、休日も含めて協力をしていますが、休日の体温測定を忘れる事も度々です(;^ω^)

そんな折に、価格が安く、持ち運びに困らず、少しでも簡単に体温が測れて、記録が残せるものはないのか?とAmazonや楽天市場を探していると・・・
Amazonには、体温測定が可能と記されたスマートウオッチは見つからなかったんですが、楽天市場にはありました(^^♪
早速、昨年11月22日に見つけて直ぐにポチッと衝動買いしました。

出典:楽天市場

 

それで、このスマートウオッチの機能ですが、健康関連の機能は次のとおりになります。

  • 体温測定
  • 血中酸素飽和度測定
  • 心拍数モニター
  • 血圧測定
  • 睡眠モニター
  • スポーツモード
  • 座りがち注意

また、その他の機能としては、次のとおりになります。

  • 着信通知(電話・SNSほか)
  • スマホ探し
  • IP68防水
  • フルタッチスクリーン
  • ロングバッテリー

4千円程のスマートウオッチなのに、機能は十分な内容です。
しかし、問題はその精度なので、じっくりと2カ月間検証しました。

想定どおり体温計は目安程度の機能

家の中での誤差は1℃程度?

このスマートウォッチの体温計機能については、皮膚の表面温度を測るため、気温による影響を受けやすい傾向です。
よって、気温の影響が少ない自宅等で測定する場合は、写真のように体温計とほぼ誤差がない状態ですが、外気温が低い時の測定には誤差が発生しやすくなります。

従って、体温計としては目安程度に利用した方が無難です。
ですが、毎日の体温の測定結果をスマホのアプリに記憶できるので、多少の誤差より便利さの方が勝ります。

次の体温の測定結果は、5分毎に計測した結果をグラフにしたものです。
なお、自動の測定間隔については、1分間、5分間、10分間、30分間、1時間、2時間、3時間、4時間、6時間の中から選択することが可能です。

 

最低体温が35度とかなり体温が低い結果となっていますが、外にいたため外気温の影響を受けています。
また、逆に就寝中は布団の中に手を入れていると、体温が高めに出でる傾向があります。
なので、私は最高体温を職場に報告しているため多少高めとなっていますが、今のところ37.5度を超える事はない状況です。

コロナ禍で血中酸素飽和度濃度も目安程度には測れるのは有難い!

新型コロナウイルス感染時に重症化をいち早く察知するのに注目されている、血中酸素飽和度計(パルスオキシメーター)ですが、医療機器認証のものは価格も高めです。

 

しかし、このスマートウオッチは「医療機器認証」のものではありませんが、いつでも簡易に測定が可能です。
その、測定結果の正確性については検証するすべがないので分かりませんが、これも目安程度と思って利用しています。

安静時の健常者の血中酸素飽和度は96%以上と言われているので、定期的に測定して確認しています。
ただし、血中酸素飽和濃度についてはスマートウオッチのみで測定できますが、スマホのアプリにはその測定結果は記録されません。

心拍数の自動測定と記録が可能

心拍数についても、新型コロナウイルス感染症になった場合には、心拍に微妙な変化をもたらすという研究結果もあるようです。
しかし、医療従事者以外の者がその変化を適正に判断する事は難しいと思われます。

従って、たとえ心拍数と新型コロナウイルス感染症に因果関係があったとしても、このスマートウオッチで発病を確定することはできません。

ですが、日常の心拍数を把握し記録しておくことは、医療をはじめスポーツにおいても重要であると考えます。
このスマートウオッチには、心拍数の自動測定と測定結果をスマホのアプリに記録できます。
また、心拍数については「体温計機能」と比較して割と正しい数値を示してはいます。
心拍数の自動測定結果は次のようにグラフ化されます。

血圧測定は信用性に欠ける!?

血圧測定については、測定の都度同じような数値が測定結果として表示されます。
また、その測定結果については信用性に欠けます
なので、血圧計として主に利用したいと思われる方には、このスマートウオッチはお勧めしません。

なお、血圧の測定については、自動測定はできず、必要に応じて手動での測定となりますが、スマホのアプリに次のように自動記録されます。

睡眠モニターは意外に使えるが・・・!

ストレス社会においても睡眠の質の向上は、非常に重要なものであり、ぐっすり寝て、朝スッキリ目覚めれば元気に一日を過ごす事ができます。一方、寝つきが悪く、浅い眠りで朝もスッキリと起きられない日が続けば、快適に過ごす事は難しくなります。

就寝中もこのスマートウオッチを付けていれば、睡眠モニター機能が作動しご自身の睡眠の質を確認することが可能です。

なかなか、自分の睡眠の質を確認することは難しいので、使用してみて面白いと思った機能ですし、睡眠の質の向上をどうすれば良いかと「適度な運動」、「入浴によるリラックス」、「温かい飲み物」、「寝室の調光」など色々試す機会を与えてくれた機能となります。

睡眠モニターは、スマホのアプリに次のように自動記録されます。

ただし、難点は実際の就寝時間(22時30分)と起床時間(5時)に対して、睡眠モニターでは22時就寝7時30分起床と大きく異なります。
しかし、「熟睡時間」が睡眠の質に一番影響があるので、これさえ把握できれば問題はないのではないでしょうか?

スポーツモードと座りがち注意

「スポーツモード」と「座りがち注意」については、この2カ月間は使用していないためレビューできません<m(__)m>

その他の機能

「着信通知(電話・SNSほか)」は、スマホをバイブ又はサイレント設定にしておいても、着信等にスマートウオッチが振動し確認できるため、仕事中に重宝しています。

また、「スマホ探し」については、スマートウオッチ側の操作によりスマホに着信時のサウンドが鳴りスマホを探す機能です。試してみましたがきちんと機能しました。よくスマホが何処かに行っちゃう人にはいい機能かとは思います。
ただし、その探せる距離については検証していません。

「IP68防水」については、防水機能を少々疑っています。
使用して2カ月の間に2回程水道でスマートウオッチを洗いましたが問題はありませんでした。
しかし、鮎釣りでの使用はできるのか?については、根拠はありませんが、不安が残るところです。

「フルタッチスクリーン」については、感度は若干鈍いですが問題のない範囲で作動します。

「ロングバッテリー」については、5日間程度充電しなくても支障がない状態です。

まとめ

あれやこれやと機能を詰め込んだスマートウオッチですが、個々の機能としては目安程度のものとなっています。

なので、個々の機能に正確性を求める方は、それぞれに特化した正規(認定)品を買う事をお勧めします。

しかし、それほどの精度を求めずに、且つ、持ち運びも苦にならず、自動測定や自動記録の機能に魅力を感じる方には、コストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

私の場合は、「おもちゃ」と割り切って購入していますので、必要にして十分とは感じています。

なお、Amazonにも見た目が【写真(一部不一致)】が同じような物が販売されていますが、「体温測定機能がない」ためご注意ください。

商品の詳細については、コチラ☟からご確認ください!


 

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