
こんにちは!
「使えばわかる矢島のおとり」のキャッチフレーズで有名な矢島おとり店が、昨年の解禁日から今シーズンも休業中でしたが、先々週に店の前を通ると、パトライトが回転していて「アレ!店が再開したのかな?」と気になっていましたが、昨日(2026.7.26)にオトリを購入しに店に行ってきました(^_-)-☆
矢島おとり店は、郡上や長良中央管内で鮎釣りをされる方なら、知らない人がいないほど人気のおとり店です。
そのため、オトリの回転が速く、相乗効果でオトリが元気で、このキャッチフレーズが誕生したものと推察します。
しかも、郡上や長良中央管内の中でも最も遅い時期までオトリを販売しているため、私はとても重宝していました。
そのため、休業中の昨年は早々と鮎竿を置くことになりました。
昨年は、店主が入院中ということで休業でした。
その時の記事はコチラ☟からご覧いただけます。
そして、今年は「都合により休業中」だったので、廃業じゃぁなくて、ホッとしたところですが、店主の身体のことが心配でした。
その時の記事はコチラ☟からご覧いただけます。
私が矢島おとり店に到着したのが、日曜日の午前5時30分頃でしたが店内は灯りがついていたもののお客はいない状況でした。
店主も店の中にいなかったことから、ワイヤーレスのピンポンを押して待っていると、両足をプルプルさせながら店主が出てきてくれました。
お話を伺うと、ちょうど昨年の鮎解禁前ぐらいに大病が見つかって11月まで入院されていたようです。
大病の方は、手術と治療により完治したようですが、入院・療養中寝ていたため足腰が弱っているとのことで、医者からは、リハビリを続ければ普通に歩けるようになると聞いているとのことでした。
本当に良かったですね。
あとは、プルプルの足をお店でリハビリしながら、普通の生活に戻れるよう頑張らないといけませんね。
しかし、もう一つ店主が心配していることが、お客さんが店の再開を知らないのか、客足が遠のいていることです。
今年の郡上は、昨年同様にスタートこそ良かったものの、チビ鮎ばかりで特に八幡地区から大和地区、白鳥地区下流までぐらいは鮎師の姿が非常に少ない状況になっています。
そのため、遠征組も敬遠してお客の少ない状況が続いています。
そんな中、主要道路から外れている「矢島おとり店」の再開を知るすべがないのも客足に影響している要因でもあります。
そこで、皆さんには鮎釣りに郡上・長良中央管内に訪れた際には、是非「矢島おとり店」にお立ち寄りをお願いします。(ちなみに、私は矢島おとり店の回し者ではございません。)
オトリの値段も、1匹で400円、2匹で700円、3匹1,000円と郡上管内と比較してもお値打ちなので、立ち寄った方にもメリットは十分あると思います。
一先ずは安心しました(^^♪
矢島おとり店の詳細
・地図

出典:Googlemap
・住所、電話番号
岐阜県美濃市横越736-4
0575-33-2833
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