鮎釣り

羊毛フェルトタビ(シューズ)はどっちがお得!?シマノ・ダイワ?

投稿日:2026年8月28日 更新日:

出典:Amazon

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こんにちは!
釣り業界では、竿やリールなどダイワかシマノかどちらがいいのか?と度々議論が起きますが、個人的には趣味なので性能やコストパフォーマンスを見極めて好きな方を選べばいいのではないか?と思っています。
私は竿も着衣もハイブリッドなので、メーカーの根強いファンの方からみれば異端児です(;^ω^)

今シーズンよりダイワから待望の羊毛フェルトタビが販売されました。
羊毛フェルトは、一般的なフェルトと比較すると高いグリップ力で滑りにくいのが最大の特徴です。
一方、摩耗が早く、一般的なフェルトと比較すると高価です。
一言でいえば、高性能ですが維持費が高いソールです。

私はシマノの羊毛フェルトシューズを保有していますが、ソールが1シーズンもたないため2足で回しています。
また、増水等で白川になった場合は、一般的なフェルトのタビを併用して何とかシーズンをしのいでいます。
そのため、シーズンオフに羊毛フェルトの張替修理をメーカーに依頼していますが、1足あたり消費税込み8,800円(昨年の価格)で2足なら17,600円と痛い出費です。今年(2026年)は1足あたり消費税込み13,200円に価格変更されたようです。関係内容を修正しお詫びいたします。(2026.8.29追記)

シマノでは、自分でソールを張り替えられるジオロックの羊毛フェルトが出ているため、1足しかない場合は簡単に交換できるため便利です。
しかし、ジオロックの羊毛フェルトは税込定価が12,100円から13,420円です。
また、それらがAmazonでは8,500円から1万円程度で販売されています。
いずれにしても、一般的なフェルトと比較して高額ですし、メーカーでの張替価格と比較しても意外に高い印象があります。

一方、ダイワの羊毛フェルトタビの交換ソールは販売されておらず、メーカーでの張替のみとなります。
メーカーでの税込張替価格は、シマノと比較して1,100円安いです。
そのため、維持費はダイワのタビの方が低くくなります。

さらに、ダイワには鮎師に優し~い!ソール貼替の「半額キャンペーン」が用意されています。
今シーズンの注目は、羊毛フェルトタビがこのキャンペーン対象製品になるのか?でしたが、羊毛フェルトタビもキャンペーン対象商品となっています。
そのお陰で、税込み12,100円が6,050円になり、シマノ(13,200円)と比較して7,150円もお値打ちになります。
ダイワさん太っ腹ですね~ぇ!

こんな価格を見ると、今のシマノの羊毛フェルトシューズが悪くなったら、ダイワに乗り換えようと思っています。
きっと、その頃にはシューズタイプも販売されて選択肢もきっと増えていることでしょう。
しかし、それでも羊毛フェルトは摩耗が早いため、お財布には優しくありませんが、一度履くと他のソールには戻れません(;^ω^)

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