
こんにちは!
本日は、ダイワ(DAIWA)が主催する鮎釣りの最高峰トーナメント「ダイワ鮎マスターズ」の中部2大会の参戦のため、長良川郡上に来ています。


全国の鮎師(トーナメンター)が憧れ、その頂点を目指す大会、それが「ダイワ鮎マスターズ」です。
地区予選から始まり、ブロック大会、そして全国の猛者が集う「全国決勝大会」へと続くこの大会は、まさに鮎釣り界の甲子園。
一尾を争う極限のプレッシャーの中、超一流のテクニックと精神力がぶつかり合います。
その中でも、郡上で開催される中部1~3の大会には、名だたるトーナメンターも多くエントリーしているため、簡単には勝ち上がることはできません。
募集人数は1大会で160人、3大会合わせると480人と地区予選としては最大規模となります。
また、同会場では、6月7日につり人社主催の鮎釣りドリームマッチ2026西日本予選大会、9日にはオーナカップ鮎2026 長良川郡上予選、そして、昨日はダイワ鮎マスターズ2026中部1大会が開催されて、鮎へのプレッシャーもかなり高い状況です。
さて、本日はどんな熱い戦いを見せてくれるのか?
今年の長良川郡上エリアは、解禁直後はよかったものの、その後のプレッシャーや直前の水位の変動もあり、「一筋縄ではいかない、技量がハッキリ出る状況」で、垢ぐされも酷く、オトリにもならない小さい鮎の攻略がポイントとなりそうです。
私の方は、折角の機会を与えていただけたので精一杯頑張ります!
以上現場の様子でした!
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