
こんにちは!
和良川特別解禁日の初日でのこと、和良川漁協最下流部で午後から竿を出していました。
すると、初期としては鋭いアタリと共に掛かったのは、体長がやや短く(寸足らず)、頭から背中ビレに向かって三角形のようにせり上がった、まっ黄色の鮎でした。

この時は、釣行していると時々恵比寿鮎や口が変形したのような奇形の鮎も混じることがあるため、あまり気にしてはいませんでした。
その後、その鮎を出荷所に持ち込むと、馬瀬川下流漁協が昨年より放流している「背掛かりDNA」の鮎だそうです。
しかも、この鮎は状態が良かったにも関わらず、「和良鮎」とは認められず買取不可となりました。
大雨が降れば、和良川漁協の放流した和良鮎が馬瀬川下流漁協管内に流されたり、馬瀬川下流漁協が放流した背掛かりDNAの鮎が自然の原理で和良川漁協管内に上ることは、容易に想像できますが、今回は馬瀬川下流漁協の解禁(6/6)前に放流された背掛かりDNAの鮎を釣ったことになります。
私の場合は、その1匹のみが買取不可となりましたが、先日の記事に登場した美濃市のY名人は釣果の半数以上が「背掛かりDNAの鮎」だったため、その全てが買取不可となり、とてもガッカリされていました。
その時に記事はコチラ☟からご覧いただけます。
私は初めて背掛かりDNAの鮎を釣りましたが、確かにいいアタリでしたが、その寸足らずの体形は作られている感じがして違和感をおぼえました。
そのため、昨年に馬瀬川下流漁協管内で撮影された釣行YouTube動画を見返してみましたが、背掛かりDNAの鮎も20㎝以上になると寸足らずの感じがしませんでしたが、その鮎はもしかしたら和良鮎だったのかも知れません。
いずれにしても、和良川漁協管内の最下流部付近で釣行する場合は、「背掛かりDNAの鮎」が掛かる可能性が非常に高く、その鮎は出荷所では買い取ってもらえませんので、買取メインで釣行される方はご注意ください!
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