
こんにちは!
先日の降雨で、渇水だった郡上の長良川も和良川も一気に水位が高くなりました。
そのため、引水でウハウハだろうと、急遽仕事を休んで降雨から2日目の昨日(2026.7.30)に和良川に鮎釣りに行ってきました!
しかし、大地が乾ききっていたため?に、思った以上に早く水が引いて、向かった頃にはほぼ平水でした(;^ω^)
ただ、水の動きがあったことで、鮎も活性化していると信じて、先ずは和良川の最下流に入りました。
先ずは、瀬尻まで下ってスタート!
すると、入れポンで2次放流のチビ鮎が掛かります。

幸先いいなぁ~と、喜んでいると、次は何?

その後は、ウンともスンともの時間が流れます。
そもそも、和良川でチビ鮎が先に掛かるということは、大きいのがいないのか?
それとも、朝なので活性が上がっていないのか?
そんな事を考えながら、2時間ほどその場所で粘りましたが、場所を見切って歩いて移動します。
それが、正解!
良型鮎がズキューン!と目印を吹っ飛ばして掛かってきました。

次も直ぐに、プルプルアタリで、顔掛かり。
外れるなよ!て祈りながら何とかキャッチ!の2連チャン。

次は背掛かりバッチリでよく引き、面白い(^^♪

しかし、次は流れが早いところに入られて・・・・痛恨のロケット発射(*_*;
本日からVSのパワー穂先に替えていましたが、鮎のパワーに負けちゃいました(;^ω^)
その後は、鮎もお留守になったのか?警戒したのか?掛からなくなったので、上流のいた川漁師の方に挨拶がてら最近の状況を伺いに向かいましたが、もうすでに10匹以上釣っている川漁師の方とは、鮎談義に話が弾み鮎釣りそっちのけで楽しい時間を過ごします。
当年70才を過ぎている川漁師の方は、42才まではホテルで働いていたそうですが、奥さんの反対を押し切って川漁師になったとのことです。
渓流釣りと鮎釣りで生計を立てて、子供さん達も養しなわれたと伺いましたが、好きな事をして生活ができるなんて羨ましいと、憧れますがそのプレッシャーには私では耐えられそうにありません。
川漁師の方の興味深いお話を伺っていると、アッと言う間に時間が経って、気が付けば1時間(;^ω^)
釣りを邪魔してはいけないので、釣りに戻りました。
今度は瀬肩から、瀬に突入すると石色の良い所で、本日最大サイズの鮎が掛かります。

水中糸をギュン・ギュン鳴らして瀬の中を泳ぎ回わります。
段々瀬を下らせないように、竿を絞って耐えて・・・タモにキャッチ!
これは、特大サイズでもかなり大きい(^^♪
さて、この鮎をオトリに使うのは・・・・どんぶりが心配!
と、考えながら・・・ハナカンを通して送り込んでいました(;^ω^)
しかし、その心配は直ぐに訪れて・・・
掛かって、竿を絞る間もなくアッと言う間に瀬を下らせてしまい、何とかついて行こうとしましたが・・・滑って伸されて・・仕掛けが全損(*_*;
なんて、下手なんだ!と、自分を攻めますが後の祭りです。
気を取り直すためにも、ちょうど昼だったので昼食にしました。
川漁師の方は、相変わらず昼食も食べずに釣りをしていますが、その釣りを眺めながら食べるカップ麺は最高と言いたいところですが、そのカップ麵を自宅に忘れた(。´・ω・)?
そのため、パンとおにぎりの取り合わせで済ませます。
昼からは、朝一の場所が気になっていたので、再度竿を出しましたが・・・時間の無駄でした。
そのため、車で移動を行います。
しかし、移動先では掛からず、2回目の移動です。
本日はとても気温が高く、移動により鮎が弱るので移動はあまりしたくはありませんが、しかたありません。
しかし、移動は大成功!
入れポン!でズキューン!

まだ、鮎が馴染んでいない入れる途中に襲ってきました。
次も、直ぐに掛かって2連チャン!

しかも、ブリブリの黄金色に輝く和良鮎らしい良型鮎です。
そして、3連チャン!

よく引きました(^_-)-☆
やはり、和良川は場所が大事なのか?時間で掛かるのか?
未だによく分かませんが、掛かって良かった!

その後もポツ・ポツと掛かりましたが、ここでもどんぶりをお替りして、凹みます。

本日も早上がりの16時で終漁としました。
本日の釣果は、ギリツ抜けの10匹でした。
しかし、引水ウハウハを夢見て釣行を行いましたが、当てが外れて相変わらず和良鮎は気難しいです(;^ω^)
サイズ的には、特大が2本、大が4本いたので掛かればデカイ和良川です。

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