鮎釣り

【和良川14回目】柳の下のどじょうはいない?!

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こんにちは!
3連休最終日の日曜日(2026.7.20)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆

私にとっては、4連チャンの鮎釣りとなりますが、その間に2回も自宅に戻りました。
自宅からの出発では、早起きや車を長時間運転しなくてはいけない欠点がありますが、エアコンの効いたベットで眠れ、鮎シャツなどを洗濯できる利点も多いです。

本日も4時30分に自宅を出発して、郡上の向かいます。
しかし、国道21号線を岐阜に向かっているとパトカーが停まっています。

どうやら交通事故のようです。
私の前の車までは迂回するよう警察から指示がありましたが、私の車からは運よく通行を許されましたが、事故した2台の内1台の車は中央のガードレールに接触し燃えていました。
翌日の新聞記事によると、午前1時台の飲酒運転による事故で幸い死亡事故には至らなかったようです。

そんな、朝から事故を目の当たりにして、交通事故には気を付けよう!と安全運転で郡上に向かうのであった(;^ω^)
そして本日も、長良川をスルーして和良川に向かいました。

本日は和良川の出荷所が休みのため、鮎師の姿は非常に少ない状況なので、どこでも入れそうですが昨日に引き続き最下流域に入ってみました。
しかし、3時間ほどアッチコッチと探りましたが・・・まったく掛からず(T_T)
柳の下のどじょうはいないようです(;^ω^)

そのため、見切って移動してみました。
移動先でも、反応が悪く和良川に来たのは失敗か?と思っていると、待望のアタリがあり良型鮎が背掛かりで掛かりました。

やっと、オトリが替わった(^^♪
オトリが替わればと、期待しましたが直ぐには掛からず、丁寧に泳がして・・・・泳がして・・・30分ほどでズキューン!
和良鮎をその気にさせるのは、ずいぶん難しいですね(;^ω^)

結局午前の部は2匹のみで昼食としました。
午後からは、2次放流もののビリ鮎が掛かりました。

このビリ鮎が掛かったタイミングで、歩いて場所移動を行います。
移動先で、ビリ鮎をオトリに使うと・・・目印が吹っ飛んで、わらしべ長者釣法成功!
ビリ鮎を上手に泳がすと、どうやら大きい鮎はイラついて襲ってくるようです。

その後は、ポツリ・・ポツリの超スローペースで、歩いて、歩いて疲れました(;^ω^)

本日も早帰りのため、15時30分には終漁とし、釣果の方は、8匹とツ抜けならず(T_T)

しかし、暑い一日でした。
そのため、水温も上昇し曳舟や友缶の中で鮎が弱ってしまい苦戦しました。
これからの季節は、曳舟や友缶も水アタリの良い場所に活けるように気を付けないといけませんね!

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