
こんにちは!
3連休2日目の日曜日(2026.7.19)に、和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
と、言っても和良の道の駅での車中泊からのスタートとなります。
昨夜は、温泉に入りに下呂へ向かい、その後道の駅まで戻ってバタンキューでした(;^ω^)
そのため、5時にはスッキリと目覚め、用意を整えて川見を行いながら入るポイントを探します。
本日も釣り人が多く、人気ポイントには鮎車が停まっています。
彷徨って、最下流まで行くと昨日の川漁師の方の車が停まっていて、駐車スペースもあったので入ってみました。
川漁師の方は、昨日同様にトロを立て竿で探っています。
私の方は、昨日探っていなかった瀬尻からスタートします。
30分ほどで待望のひったくる様なアタリで掛かったのは、和良鮎としてはやや小ぶりの鮎です。
しかし、よく引きました!

オトリも替わり、元気にスーイ・スーイと泳いで・・・ズキューン!
やはり、オトリ交換後の5分ほどのゴールデンタイムに掛かると楽ですね(^^♪

しかし、その後はオトリがよく泳いで群れ鮎と合流している感じですが、待てど暮らせど掛かりません。
痺れを切らして、一旦オトリを引き寄せてみると、逆バリが外れていました( ゚Д゚)
逆バリを打ち直して、送り込んで群れ鮎と馴染んだ頃に目印が一気に3mほど下流に走ります。
竿を絞ってから上流に引き上げて、竿を立てって一気に引き抜きます。
すると、タモを目指して良型鮎が飛んできました!

その後も、ポツ・ポツと掛かり午前の部は10匹と渇水の和良川にしては良い感じで掛かりました。
これも、昨日見た川漁師の方の釣り方をまねたせいか?
川漁師の方と出会った昨日のブログ記事はコチラ☟からご覧いただけます。


しかも、型も大きくなって、大サイズの鮎ばかりです。
昼ごはんの前に、その川漁師の方にご挨拶!
昨日はあれから何匹釣った?と尋ねられ5匹と答えると、満面の笑みを浮かべて「良かったなぁ~」と喜んでくれ、また、俺はやらんので、トロのすぐ上の瀬尻で竿を出していいよ!と、なんてお優しいお方。
その後も、しばらく鮎談義で楽しい時間を過ごして、私の方は昼食にあがります。
堤防から川漁師の方の釣り方を見(勉強し)ながら食べる昼食は特に美味しい(^^♪
しかし、毎日同じ場所で釣っても結果を残す川漁師の卓越した釣技は是非ものにしたいものです。
昼食後は、瀬肩からスタートして落ち込みでオトリを止めていると・・・ズキューン!
段々瀬の下段まで鮎が走って、何とかゆるみに誘導してGETします。

掛かった鮎は、下馬瀬の背掛かりDNDの鮎です。
次の写真のように背の部分が高く、体長は寸足らずの感じで、この時期としては色も黒くなっています。
ちなみに、この鮎を出荷所に持ち込んでも買い取ってはもらえません。

しかし、オトリとしては優秀です。
そのため、次も直ぐに掛かるも・・・鮎について行けずにロケット発射!
瀬肩が荒れたので瀬に突入しますが、垢ぐされのためか?掛かりません。
こういう時は、泡泡狙いですが・・・本日の泡中には鮎はお留守のようです。
やや反応がいいのは、流れが緩やかな場所でしょうか。
静かにオトリを泳がすと、ギラン!と水中で掛かり鮎が光ります。

その後も、ポツ・ポツと掛かりましたが、今夜は予定が入っているため早上がりで終漁としました。
本日の釣果は17匹でした。
昨日と比較して釣果が良かったのは、川漁師の方のまねが功を奏したからだと思います。

その後、いつもの長良川の八幡地区に様子を見に行くと、この場所でよく会う「瀬の師匠」がちょうど着替えを終えて、帰ろうとしていました。
この瀬の師匠は、瀬釣りがとても上手で、私が見本としている方なので勝手にあだ名をつけています(;^ω^)
瀬の師匠に、本日の釣果を尋ねると30匹だそうです。流石です!
また、釣った鮎を見せてもらいましたが、良型も多く一日楽しんだことがよく分かります。
しばらく、鮎談義を楽しんで分かれましたが、また是非ご一緒したいものです。
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