鮎釣り

【和良川11回目】渇水の和良鮎は手ごわい!?

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こんにちは!
先週の金曜日(2026.7.17)に仕事を休んで和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
3連休を前に、おいしい思いを(爆釣)したい!と意気揚々と出かけました(笑)

和良川も渇水になって、連日鮎師に攻められているために、随分鮎も臆病になっているようです。
私の入った場所も、一級ポイントではありますが高水の後は不調であまり釣れません。
と、自分の腕を棚にあげて場所にせいにする(;^ω^)

それでも、その場所が空いているとつい入ってしまいます。
本日も、車が停まっていなかったので、入ることができました!

先日釣行した時より、さらに水位も下って水面が鏡のようで鮎が食むとギランとよく見えます。
しかし、ここの鮎達は基本群れ鮎で、ギラン・ギランとしていても、簡単には掛かってはくれません。
そのため、オトリを上手く泳がすことが釣果のカギとなりますが・・・私にはそれが難しい(;^ω^)

本日も忍耐の泳がせ釣りをマスターすべく、スタートしました。
縦竿で鮎がきれいに泳ぐことを意識して1時間。
目印が一気に走って、待望の1匹目が掛かりました。

群れを散らさないためにも、取り込みをスムーズにしなくてはなりませんが、よく引いてアチラコチラと泳ぎ回るので、群れは一気にいなくなりましたが、良型鮎をGETすることができました。

一度群れ鮎が散ると、警戒してその後1時間程は寄り付かなくなるのがパターンなので、辛抱強く待つしかありませんが、本日は1時間が経過しても一向に群れが入ってきません。
しばらくは修行のような泳がしを行ったものの、直ぐに嫌になって歩いて場所移動を行いました。


次のポイントでは、縄張り鮎がいたようで入れポンで良型鮎が掛かりました。



そして、2連チャン!

さらに、3連チャンといい感じで掛かりましたが、一番大きかった最後の鮎はタモに入れて針を外して、オトリのハナカンを外している時に大ジャンプしてタモから逃走・・・ト・ホ・ホ!
「しまった!」と思った時には・・・もう遅い(T_T)

その後は、ウンともスンともの時間が流れて、アッチコッチと彷徨いますが・・・掛からず。
鮎釣りは循環の釣りとは、よく言うものですが、まさにその通りであることを実感します。

こんな時は、切り替えのために早めの昼食!
と、最初の場所に戻ると静岡からの方が竿を出されていたので、釣果をお聞きすると2匹釣られたようです。
だとすると、粘っても釣果的には同じか?!(;^ω^)

午後からは、歩け・歩け大会のようにポイントに鮎を入れていきますが・・・ポツリ・ポツリ
そのため、梨の木公園に移動してリ・スタートしました。

梨の木公園付近は、垢が腐って羊毛フェルトシューズを履いていてもとても滑ります。
そのため、慎重に歩きながら、少しでも明るい石がある所を狙って鮎を止めてウロウロさせて待っているとズキューン!

ギュンギュンと竿を絞りながら、オトリが顔を出した瞬間に一気に引き抜きます。
パシンとタモ受けると良型の鮎でした(^^♪

しかし、その後はウンともスンともの時間が流れて・・・・
諦めかけた時に、イヤイヤアタリで顔掛かりの鮎が掛かり、慎重に取り込んで終漁としました。

本日の釣果は、特大サイズを含めて良型が多い12匹でした。
サイズ的には悪くありませんでしたが、数がねぇ~
渇水の和良鮎はとても手ごわく、私の腕では掛けれません(;^ω^)

本日は用事があったので15時30分で終漁し、出荷所で鮎を卸して自宅に帰りましたが、その時間では岐阜市の渋滞に巻き込まれ3時間も掛かって帰ることに・・・そんなことなら、もう1時間ほど鮎釣りをしてから帰っても帰着は変わらなかったかも・・・です(;^ω^)

一旦帰っても、明日も郡上に鮎釣りに向かいますよ!
なんせ鮎バカだから・・・

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