
こんにちは!
日曜日(2026.7.5)に郡上に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
と、言っても道の駅からのスタートとなります。
前日は、和良川で撃沈し、その傷を大和の湯で流して・・・疲れてバタンキューでした。
そのため、起きた頃には、まじめな鮎師はすでに道の駅を出発していました(;^ω^)
しかし、本日は降雨予報なので、今一テンションが上がりません。
ゆっくりと朝食をとって、スロースタートします。
ブログ記事のために一旦下流に下って、大和のハンバーグコダチまで見に行きましたが・・・いつもの人気ポイントはガラガラでした。
盛期の日曜日に、こんなにも鮎師がいない郡上は初めてです。
これだけ人が少ないなら、竿抜けでいい思いをするかも・・・ですが、流石に入る勇気が湧きません。
きっと上流部に鮎師が集結しているのでしょうか?
と、一気に上流を目指し高鷲地区に入りました。
スタート時は上流に1人のみでしたが、あれよあれよと鮎師が増えて、堤防道路もウロウロ鮎車が行ったり・来たりです(;^ω^)
地元の方が散歩中だったので、話を伺うと「昨日も沢山の鮎師で賑わっていた」とのことです。
それでも、久しぶりの郡上の上流部、ワクワクして竿を出しますが、早速いい流れで掛かったのは・・・ビリ鮎!

まぁ、最初だから・・・と、自分に言い聞かせて瀬を探っていきます。
2匹もわりと早く掛かりましたが、ウ~ン小サイズがいいとこかな?

しかし、追星もヒレも綺麗ないい鮎です。
ポツ・ポツとは掛かりますがサイズアップはせず、誰が見てもよいポイントは既に抜かれた感じで掛からないため、激流ポイントに突入してみました。
すると、ズキューン!
流れがきついので、下流に走らせないように竿を倒して耐えてから、一気に立ててタモにズドーン!
郡上で今シーズン初の大サイズが掛かりました。

和良川での特訓の成果で、大きい鮎も強い流れで獲れるようになりました(^^♪
その後も、流されないように移動しながら探っていくと、竿抜けなのか良いのが掛かります。

本日は、フローティングベストと羊毛フェルトシューズの最強コンビ装備のため、チョット冒険ぎみですが、とにかく流れがきつくて、オトリ交換時には足と腰がガクガクして上手くハナカンが通せません。
写真撮影も厳しくて、何とか3匹までは撮ったものの身の危険も感じるため、写真はここまでです。

その後もポツ・ポツと掛かり、一通り探ってお昼にしました。
雨も時折強く降ったりして、寒いのでお湯を沸かして食べたカップ麺の上手いこと。
しかし、この寒いなか半袖で釣ってる猛者がいるのにはビックリします。
午後からは、上流の瀬まで歩いて移動してリ・スタートしましたが、全く掛からず雨も強くなったので14時に切り上げて終漁としました。

本日の釣果は18匹でした。
荒瀬で型が良いのが揃いましたが、いかにも良さそうな場所では格外サイズやビリ鮎が掛かるため、釣り荒れ状態の上流部でしたが、楽しめました(^^♪
しかし、今シーズンは雨の日が多いような気がします(;^ω^)
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