
7月4日(土)に飛騨川で70台の鮎師の方が流されたようでお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
こんにちは!
土曜日(2026.7.4)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
長良川はやや増水しているものの、鮎釣りができない状況ではないため上流に向かおうか?とも思いましたが、大きな鮎の魅力には勝てずに、峠越えして和良川に向かいました。
本日は、和良川一番人気の場所がポッカリと空いていたので入ってみました。
石は綺麗に磨かれているため、鮎は沢山いそうですが・・・どうでしょう?
オトリにテンションを掛けないように、丁寧に泳がしていると30分ほどで「コッン!」と小さなアタリで?掛かったのは、オトリ頃の鮎です。

チョット和良川の鮎としては、細いなぁ~!とは思いましたが、水温も低く活性は決して高くないので、掛かっただけでも有難い(^^♪
オトリも替わったので、次に期待して泳がしていると・・・今度も「コッン!」と小さなアタリで、竿を立てるとギューと引いて、サイズアップ!

和良川独特の黄金色の綺麗な鮎が掛かりました。
流石に和良川銀座だけあって、魚影が濃いと喜んでいると・・・
2次放流ものの超チビ鮎が掛かっていました。
その後は、ピタリとアタリが止まったので、少しずつ移動しながらポツリ・ポツリと追加しますが、掛かってくる鮎の型が一向に大きくならず、11時には痺れを切らして場所移動を行いました。

しかし、それが失敗のはじまり、2カ所目、3カ所目とボーズ(。´・ω・)?
3カ所目なんて、いつも鮎がギラン・ギランしている鉄板ポイントですが何故か鮎の姿が全くありません。
お陰で、3時間も時間の無駄をしてしまいました。
それなら、と、さらに下流に下ると大好きな瀬ががら空きだったので入りました。
先ずは、瀬肩で鮎任せで泳がします。
すると、ズキューン!と気持ちよいアタリで・・・やっと良型の鮎が掛かりました!

次も直ぐに掛かって2連チャン!

さらに3連チャン!

型もまずまずで、引きも強く、気を抜くと下流の瀬に持ち込まれてしまうので、竿を絞って耐えてタモに飛ばします。
しかし、その後1匹をロケット発射したら、全く反応がなくなったので、瀬に突入しました!
瀬はいい流れなのに、全く掛からず・・・結局瀬尻まできてしまいました。
本当に一筋縄では攻略できないのが、和良鮎です(;^ω^)
それでも、瀬尻の2本の流れに鮎を通すとズキューン!
そして、綱引きのように鮎を流れに入れないように、緩い流れに引き込んで何とか寄せたのが和良鮎らしい特大サイズのメタボ鮎です。

その後は、やや小さくなったけど幅広の背掛かりDNAの鮎が掛かって、終漁としました。

本日は、銀座で粘れば数は釣れたとは思いますが、和良川らしい鮎を求めて下流に移動しましたが、鉄板ポイントが不発と大誤算でした。
そのため、午前に釣った鮎達をフラフラの状態にしてしまいました。
また、釣果の方は12匹でした。

和良川での釣果が良ければ、そのまま和良道の駅で車中泊をしようとしましたが、すっかり心が折れて峠越えして古今伝授の里道の駅大和で温泉に浸かって・・・バタンキューと爆睡です(;^ω^)
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