
こんにちは!
日曜日(2026.6.28)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
前日の台風の影響で長良川も増水し、上流域なら竿をなんとか出せそうですが、台風前に和良川で特大サイズ(100g超)の鮎が釣れた情報があったので、峠越えして和良川に向かいました(^^♪
和良川も増水し、垢が飛んでいるので上流部の支流には鮎師の車が多く駐車しています。
そのため、やや下流の和良川銀座の病院前はガラガラ状態です。
この場所は、魚影が濃いので人気ですが、型が小さめなのでパスして、さらに下流に車を進めます。
そして、入ったのは堰堤下です。
対岸には1人の鮎師が既に竿を出していますが、ポツポツと掛けています。
水はすごく冷たく、鮎の活性は高くないとは思いますが、対岸の方が掛けているので期待して竿を出しました。
しかし、オトリは元気に泳ぐのに・・・・一向に掛かりません。
すると、目の前を70㎝位ある鯉が3匹も悠々と泳いでいます。こりゃダメだ!
少しずつ下流に移動して、エビか?と思ったら掛かってた(;^ω^)

1匹目が掛かるのに、開始から1時間30分も経過してしまいました。
オトリが替わったので、期待していると小気味いいアタリで小ぶりの鮎が掛かりました。

引水爆釣のはじまりか?と期待しましたが・・・ポツ・ポツと午前中は4匹と貧果。
しかも、サイズアップも期待できそうにありません。

昼食をゆっくりと食べて、最下流域まで移動しました。
最下流部は流石に高水で入るのも躊躇したので、瀬尻の岸側から竿を出していましたが根掛かりしたので、回収に向かってそのまま瀬肩まで一気に登ります。
流れが強く、何とか立っているのがやっとですが、オトリを送り込むと・・・・オトリごと上流にズキューン!
幸い上流に走ったので、手前まで引き寄せてタモに入れると・・・お・大きい!
下馬瀬の瀬掛かりDNAの特大サイズの鮎が掛かりました。

しかし、この激流でこの大きさのオトリを使うにはかなりの勇気が必要ですが、どうか丼ぶらないように!とエイヤーとハナカンを通して送り込みます。
すると、直ぐにズキューン!
下流に走られたら終わりなので、竿を絞って耐えて引き抜くと・・・
やや細いものの、良型鮎が飛んできました。
この位の鮎なら、本日の仕掛けなら丼ぶりはしないので安心して送り込めます。
オトリが流れに馴染んだと思った瞬間に、目印が一気に下流に走ります。
上流側にギュッと竿を絞って、下流に走るのを止めます。
竿を立てて、オトリが水面に顔を出した瞬間にエイ!と一気に引き抜きます。

ズドーン!とタモに納まったのは、ブリブリの良型鮎です。
しかし、面白い!
流れと相まって、引きも強く、これぞ鮎釣りの醍醐味!
午前中の苦戦がウソのようです。
しかし、オトリが根掛かりして、回収に向かいオトリは回収したものの場所を荒らしてしまいます。
しかたがないので、釣り下がりますが、すぐ下の棚でズキューン!

これまた、瀬掛かりDNAの良型鮎がギュルギュルと水中糸を鳴らしながら抵抗しますが、何とか持ちこたえてタモに飛ばします(^^♪
結構ハードな作業ですが、それがまた楽し~い!
次も直ぐにやや小ぶりな鮎が掛かりましたが、その鮎を送り込むと一気に上流側に走って・・・

まぁ~普通のサイズに戻っての3連チャン!
しかし、その後は追いがなく、下流に釣り下がりましたが・・・無反応(。´・ω・)?
結局、瀬肩の一筋のみにアタリが集中して、その他の場所は全く掛かる感じはなく、高水時の場所選定の難しさを味わった一日でした。
本日の釣果は、10匹と何とかツ抜けしました。

釣った鮎を出荷所に持ち込みましたが、瀬掛かりDNAの鮎3匹が引き取り不可でした。
その場で、その重さを測ってもらいましたが特大サイズだったので、次回は正真正銘の和良鮎の特大サイズを狙います。
しかし、楽しかった(^^♪
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