
こんにちは!
2026年6月9日(火曜日)に開催された「オーナーカップ鮎 2026 長良川郡上予選」に参戦してきました(^_-)-☆
前夜はなかなか寝付けずに、0時過ぎに寝て3時30分に目覚ましを掛けたのに・・・3時に起床し、3時30分には自宅を出発しました。
仕事の日はなかなか起きられないのに、小学生の遠足の日のように鮎釣りは目覚まし要らずです(;^ω^)
そのため、5時前にはウインドパークに現着しました。
ウインドパークの駐車場が空いていたので、車を駐車して長良川の様子を眺めます。
前夜には、梅雨入り前の不安定な天気の影響で雨が降り、水位が若干上がっています。
そのため、水温の低下による鮎の活性が心配されます。


前夜からの車中泊の鮎師も起きてきて、川を眺めて戦略を練っています。
しかし、石色が悪すぎる・・・・真っ黒です( ゚Д゚)
これは、場所の選定が大事だと直感しましたが、大会エリアでの川見も釣行も行っていないため、ぶっつけ本番で少しでも石色が良い場所で釣ろうと考えます。
6時前には、受付が始まり並んで受付を済ませます。
参加賞は「オーナーカップ鮎のTシャツ」と「オーナーカップ鮎2026とプリントされたベスト回転仕掛巻」です。
その他、オーナー等のシールはご自由にお持ちくださいです。

受付を済ませて、着替えていると・・・鮎ベルトがないことに気づきます?!
車の中を探し回りましたが、ありません(。´・ω・)?
そう言えば、日曜日の釣行後に雨が降っていたので、月曜日の出勤前に一旦車から鮎用品を降ろして、洗って干しましたが、タモとベルトは紫外線による劣化防止のため、いつもの様に物置に干していました。
しかし、月曜日に仕事から帰ると今にも雨が降り出しそうだったので、慌てて鮎用品を車に乗せましたが、その時にベルトを積むのを忘れたようです。
で、問題はベルトがないと、タモや曳舟を手で持たないといけません。最悪、曳舟は置いておいても良いのですが、タモは釣りの邪魔になります。
また、ドリンクやオモリ、そしてダストボックスも何とかしないと釣りどころではありません。
刻々と6時30分の開会式の時間が迫ります。
そして、私の出した答えが、友缶のベルトを外して腰に巻きました(;^ω^)

チョ~みっともないし、恥ずかしい(T_T)
しかし、これで、タモはさせるし、曳舟も脱着は難しいものの何とかなりそうです。
PET飲料は無理やりベストのポケットに入れて、オモリはベストに1号と2号を忍ばせて、ダストボックスの代わりに使ったハリもハリケースに入れることにしました。
何とか6時30分の開会式には間に合いました。
しかし、皆さんのビシッとした姿の中、人の目になるべく触れたくないため、最後尾に並びます。
開会式が始まり、総勢163人の選手が集合します。

その後、大会関係者や郡上漁協組合長からのあいさつの後に、島啓悟さんから大会の注意の説明を受けましたが、まさかの「ダブ蝶禁止」には驚きました。
私は、本日はダブ蝶でやろうと、昨夜本日分のダブ蝶を巻き巻きしていたので、それが寝るのが遅くなった原因でもあったのに、そのダブ蝶は使えないとは・・・ト・ホ・ホ!
競技規則では「ダブ蝶」は使用できるようなことが記載してあったので、作製したのに・・・ムムム無念(T_T)
その後、エリア分けの抽選があり、箱からリボンをつかむと①エリアでした。

上流側か!?
できれば、②エリアか③エリアが良かった。
しかし、歩きでの移動なので歩き疲れそうな④エリアでなかったのは不幸中の幸いです(^^♪
ウインドパークから①エリアまでは、関係者の誘導により40人ほどの選手が移動します。
①エリアは堤防から川が見下ろせるので、初見で場所を決めるのにはいいエリアです。
しかし、どこを見ても石色は真っ黒ですが、たまに鮎が跳ねているので、この状況のなか鮎はいることはいるようです。
また、このエリアの責任競技委員を務めるのは上田弘幸さんなので、とても贅沢なエリアです。
オトリを各自2匹選んで、10時までの競技が開始されます。
皆がココだ!と決めたポイントに入って行きます。
私の方も、やや色が薄い緩やかな鮎が溜まりそうな場所からスタートします。
何とか、早くオトリが替わらないか?と焦る気持ちを抑えて、丁寧に養魚が弱らないように泳がせます。
しかし、目に入っていた鮎師が1匹目を掛けると、平穏な気持ちではいられなくなります。
すると、「コツ!」と小さなアタリでビリサイズの鮎が背掛かりで掛かりました。
これは、いいのでは?と同じ場所で粘ってしまいましたが、掛からず(。´・ω・)?
周囲を見ても掛けてる人でもポッリ・ポツリペースなので、上流部の堰堤下まで一旦上がって、左岸側が空いていたので釣り下がります。
すると、12㎝位の鮎が掛かり、ハナカンを通しますがわらしべ長者釣法は不発。
オトリをローテさせながら、通常はやらないようなドヘチや極浅ポイントも探って1匹を追加して9時45分には竿を納めて、エリア中央の旗にタッチして検量します。
検量結果は込5匹とボーダーの9匹に全く届かずの撃沈でした。
敗因は色々と思い当たりますが、最初に入った場所の見切りのタイミングが遅すぎたのは痛かったです。

①エリアのトップは12匹?で8位の9匹までの方々が、11時からの2回戦への切符を勝ち取られました。
私の方は、本当ならダイワ鮎マスターズ予選のために2回戦を観戦した方が良いことは分かってはいましたが、この何とも言えない消化不足を解消しに和良川に向かいました。
和良川は、長良川が不調の為か?平日なのに結構混んでいました。
ちょうどお昼頃に着いたので、和良川銀座の川には鮎師の姿は少ない状況ですが、駐車場には沢山の車が停まっています。


それでも今なら、楽に入ることができそうですが、石がドロドロの状態が解消されていませんし、群れ鮎狙いもストレスが溜まるので、下流に移動しました。
先ずは、ゆっくりと川を見ながらの昼食を済ませて、スタートします。
しばらく探ると・・・ズキューン!と小気味よいアタリでやや小ぶりの鮎が掛かりました(^^♪

オトリも替わったので、期待しているとブルブルアタリで顔掛かり。
チョット口元が変形しているけど、ヌルテカの鮎です。

その後は、サイズアップを狙って強めの泡泡に入れると・・・もぞもぞと前アタリのあとに、目印が下流に走ります。
竿をためて引き抜くと、綺麗な鮎がタモに納まります。

やっと和良鮎らしい、ポッチャリ体形の鮎が掛かりました!
まだいるだろうと同じ筋で止めて待っていると、水中でギラっと光って掛かります。

しかし、小場所での釣りだったので、これにて終了。
歩いて場所移動を行います。
少し水が高かったため、滑らないように気を使いながら、苦労して瀬肩に入りましたが、石色は最悪でした。
昨年釣行した時は、石もピカピカに磨かれいて、上流から鮎が群れで瀬肩にハミハミしに回遊していましたが、本日は全く釣れそうにありません。

折角苦労して移動したので、1時間だけやってダメなら移動しようと開始しましたが・・・予想通りにウントもスントモの時間だけが過ぎていきました。
次は、時間もないため先行者が帰った一級ポイントに移動してリ・スタートします。
すると、目印が2mぐらい飛んで???
竿を絞るとギュルギュルと水中糸が鳴ります。鮎なのか?
竿が満月にように曲がって、やっとタモに納まったのは良型のこれぞ和良鮎です。

これこれ、これが釣りたかったんです(^^♪
この後に出荷所で量ると、今季初の大サイズでした!
久しぶりの良型和良鮎は良く引きます。
大会用にツーピースにしていたハナカン周りでは丼ぶりしそうなので、0.6号のワンピースに交換します。
しかし、その心配は必要なく、その後もポツリ・ポツリとは掛かりましたが、型は小サイズがアベレージでした。

本日の和良川での釣果は、9匹でした。
出荷所まで持ち込むのに、友缶のベルトを鮎ベルトとして代用していたため、ベルトがない友缶は両手で持つ必要があり、不安定で危なく腰を痛めるところでした(;^ω^)

オーナカップと合わせて、本日はトータル12匹の釣果となりました。
さて、次は土曜日のダイワ鮎マスターズ中部2大会の参戦となりますが・・・鮎ベルトは忘れないようにしよう(;^ω^)
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