鮎釣り

【和良川29回目】高水の和良川で仕掛けの致命的な欠点が発覚!?

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こんにちは!
土曜日(2026.9.12)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆

先日の降雨により、長良川も高水になり引水となっていますが、意外にも美並地区でもチラホラと竿を出している鮎師の姿があります。
まだ、高水なので気を付けて釣行してください!と心で唱えながら長良川を遡上します(;^ω^)

私はいつもの様に、峠越えをして和良川に到着しましたが、和良川も高水の状況です。
先ずは、和良川の銀座の病院(診療所)前に入ってみました。
すでに、数人の方が竿を出していたので、迂回して上流側のこんな所☝からスタートします。

養魚スタートなので、先ずは手前のヨレに入れて様子をみます。
しかし、ヨレの中のゴミに引っ掛かって、回収がてらそこから流心にオトリを送り込みます。
しばらくすると、ガサゴソと前アタリのあとにゴン!と手元に伝わるアタリに、ギュン!と竿をあおって合わせます。
強い流れの中をギュンギュンと泳いで抵抗しますが、網にドン!と収まったのは良型鮎です。

こんな良型も混じるのなら楽しい一日になりそうです。
しかし、そうは問屋が卸さないように、背掛かりで掛かった良型のオトリが上手く泳ぎません(。´・ω・)?
最初こそ強い流れのなかをいい感じで泳いでいましたが、早々と疲れた感じです。

そう言えば、和良川で大アユが掛かるようになって、何度もドンブリやトラブルの発生により、そのたびに仕掛けを強くしてきたことにより、水中糸もPEラインの0.2号や0.3号に張替えています。
そのお陰で、ドンブリやトラブルの発生は激減しましたが、このような高水で流れが強いときは、PEラインの太糸の抵抗が仇になります。

また、PEラインの軽い比重も追い打ちをかけて、高水での釣行は致命的な欠点となります。
こんなことなら、比重が高く、水切れが良い複合ラインか単線メタルを用意しておけば良かったと思うものの、あとの祭りです。
弱ったオトリをだまし・だまし泳がせて、何とか、2次放流ものの細い鮎が掛かりました。

やはり、銀座はこんな型が多い。
しかも、下流に探りながら釣ろうと思っていたのに、私のすぐ下流には鮎師が陣取って動く様子はありません(*_*;

仕方がないので、しばらく辛抱していると2次放流ものが掛かりましたが、肝に掛かってビクン・ビクンとしています。
クーラーボックスに入れに動くか?どうしようか?と悩んで、車に戻りましたが、車から戻ると入る場所がなくなっていました(T_T)

超早めの昼食を取りながら、このまま継続するか?移動しようか?と考えましたが、やはり、人が多い所が苦手なので下流に移動しました。
前回は、下流に移動して大失敗(ボーズ)した経験が頭によぎります。
しかし、今回は幸先よくチビ鮎が釣れてボーズは免れました。

しかし、太仕掛けが災いしてオトリが流れに負けて弱ります。
錘を付けて補助しますが、集中していないとエビになってさらに弱らせてしまいます。
しかし、その辺の集中力のない私は、エビでさらに追い打ちを掛けます(;^ω^)
従って、弱ったオトリを使うのでなかなか掛からない負のスパイラルです。

それでも、水温も上昇して活性が高まったのか?弱ったオトリにズキューン!と目が覚めるアタリで良型が襲い掛かります。
慎重に弱い流れに誘導して網にIN!

まだ、大きいのが下ってなかったことを確認することができました。
先ずは一安心!
しかし、オトリが元気な鮎に替わっても、簡単には掛からずウンともスンともの時間が流れて、忘れた頃にガリガリと前アタリがあって、オトリが素早く泳ぐので?と竿を立てると一気に走ります。
その一瞬に竿を伸されて、かなり下流に下がりながら何とか網に入れることに成功しました。

今日一の鮎です。
やはり、オトリも掛かり鮎も大きいと引きも尋常ではありませんが、これが楽し~い!

しかし、その後は掛からずに場所移動を行いましたが、そこは不発でした。
さらに、もう一度戻って明日用のオトリを1匹を追加して終漁としました。

本日の釣果は、7匹でした。
引水ウハウハの時期ではありませんが、多少は期待してはいました。
しかし、水が冷たすぎたのと、仕掛けが太すぎてオトリが早く弱ったのが貧果の原因でした。
明日も同じ仕掛けしか用意できませんが、今後も秋雨前線による降雨予報なので複合ラインの仕掛けも用意して臨みたいところです。

さて、和良川釣行のもう一つのお楽しみの下呂温泉に向かうと、先日の豪雨で氾濫警報が出た飛騨川がまだ濁っています。

本当に氾濫せずに良かったですね。
しかし、流石に今後の鮎釣りは厳しそうですね。

下呂温泉の熱めのお湯に浸かりましたが、身体が冷え切っていたようでなかなか芯まで温まるまでには時間が掛かりました。
そのあとは、身体の中から温まるためにも、いつもの中華で夕食を済まして、和良の道の駅に戻ってプライムビデオを見ながら寝落ちです。

しかし、和良川の水も冷たくなって、和良の道の駅の鮎車も激減して、いよいよ終盤で寂しい限りです。

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