
こんにちは!
土曜日(2026.9.5)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
週初めの降雨による高水から水位も安定してきましたが、大きい鮎は残っているのか?の確認のための釣行でもあります。
さて、和良川ではオトリに見抜きもしない和良鮎が突然オトリに襲い掛かる和良鮎タイムが存在している気がします。
これまでも、全く釣れない・反応もない状況から一転して数連発することも度々経験しています。
そんな和良鮎タイムは、私を一気に起死回生に導いてくれることもありますが、本日はそんな話です。
本日は、長良川も下流域の美並地区から、鮎師の姿も多く賑わっていました。
和良川も、この時期としては多くの鮎師が竿を出しています。
その姿を横目に見ながら川見をしながら下って、こんな所☝からスタートします。
先ずは、鮎がたまりそうな深トロで鮎を泳がせます。
しかし、全く反応がありません。
それでも辛抱強くアッチコッチと1時間30分ほど粘りましたが・・・・掛かりませんでした(T_T)
仕方がないので、瀬肩に移動します。
しかし、ここでも無反応(。´・ω・)?
それでも瀬を少しづつ釣り下って、やっと待望のアタリがありましたが・・・釣れたのはビリサイズの鮎です。
それでも、オトリが替わったので一安心。
結局オトリ替えまでに2時間30分も掛かってしまいました。
時間はちょうど10時になっていました。
しかし、10時から和良鮎にスイッチが入ったようで、ビリ鮎から小サイズの鮎に替わって2連チャン!
そして中サイズの鮎が掛かって3連チャン!

さらに、同型が掛かって4連チャン!

どこに入れても鮎が飛びついてくる感じで・・・5連チャン!

あんなに渋かった鮎達が、ポイント・ポイントで掛かってきて6連チャン!

そして、7連チャン!・・・で怒涛の和良鮎タイムが終了した感じです。

地獄から天国に変わりました(^^♪
その後は、ポツリ・ポツリといつもの和良川です。

しかし、型が全体的に小ぶりだったので、午後からは大アユを求めて場所移動を行いました。
向かったのは、下流域の瀬です。
しかし、瀬肩からスタートしますが・・・掛からず。
瀬に突入して・・・ズキューン!
瀬の中を泳ぎ回って、網に収まったのは体高が高い良型鮎です。

気温も上昇して、和良鮎も活性が高まって黄金色のいい色になっています。
そんな時は、流れの強いところにオトリを無理やり突っ込ませると・・ズキューン!
プリプリのブリ子が掛かりました。
如何にも和良鮎らしい、豊満な綺麗なあゆです。
15時過ぎからは本日第2回目のプチ和良鮎タイムが始まりました!
先ずは、分厚い背掛かりDNAの寸足らずの鮎が掛かりました。

相変わらず背掛かりDNAの鮎はこのタイプの奇形が多いです。
また、この時期ですでに婚姻色が強く出ていて、浅黒です。
しかし、オトリとしては優秀でスーイ・スーイと泳いで・・・ドカーン!

綺麗な和良鮎が掛かって2連チャン!
そして、直ぐに掛かって3連チャン!

細く長い、口元が変形している和良鮎アルアルの鮎です。
この口元が変形している鮎については、琵琶湖産の養魚が小さいうちにプランクトンを食べる時期に上手く栄養が行き届かない場合に発生するようです。
さらに、中サイズが掛かって今回の和良鮎タイムは終了したようです。
その後も、丁寧に瀬を釣り下がっていると、今度は鼻の辺りが変形した背掛かりDNAの鮎が掛かります。

とても太い鮎ですが、鼻がないためハナカンを通すことができず、曳舟に入れます。
再度オトリに頑張ってもらって・・・ズキューン!

良型鮎が掛かって、本日は終漁としました。
本日の釣果は20匹でした。
本日は10時と15時過ぎに和良鮎タイムが発動されたようで、何とか数はでました。
しかし、高水前のようには大アユが掛かりませんでしたが、午後からは瀬の中でいい引きを楽しめました(^^♪
さて、釣行が終われば一気に下呂まで足を延ばして、和良川のもう一つのお楽しみの下呂温泉と中華を食べに向かいます。

本日は気温が高かった割には、川に浸かっていた時間が長かったため、身体が冷え切っていたようで下呂温泉のお湯が身体に染みわたります。
今の時期の温泉は最高です(^^♪
その後は、中華でお腹を満たして、和良の道の駅で・・・バタンキューでした。
さて、明日はどこを探ろうかな?!
いつも訪問ありがとうございます(^_-)-☆
次のバナーをクリックしていただくと、私の記事の更新の励みになりますし、沢山の鮎キチのブログに巡り合えます!