
こんにちは!
土曜日(2026.8.22)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
和良川は、専用区の2カ所を除いて網が解禁しています。
そのため、これからは専用区で鮎釣りにをするのが常とうですが、私の場合は沢山の鮎師が入るハイプレッシャーな釣り場より、網が入って鮎師が少ない釣り場の方がまだ釣れそうな感じがします(;^ω^)
どちらにしても、和良川で盛期に釣ってもツ抜け(10匹)できるか?できないかの腕なので、網の解禁はあまり影響がないような気はします。
とは言え、なるべく網が入らないようなガチャガチャや深みからスタートしました。
すると、網・竿抜けだったのか?ほぼ入れポンで掛かりました。

口元が奇形のよくいる和良鮎ですが、細くてやや小ぶりのちょうどオトリ頃です。
オトリにするとよく泳いでくれますが、掛からないのでポイントを少しずらすとズキューン!
ギュンギュンとラインを鳴らして、暴れ回ってやっとタモに収まったのはデカ鮎のブリ子です。

本日は、水中糸を0.4号のナイロンラインを使って泳がせ重視で釣っていますので、デカ鮎が掛かると水中糸がビョーンと伸びてなかなか寄ってきません。
そのため、デカ鮎が掛かると四苦八苦します。
この大きさだと、ちょっとオトリに使うのをためらいますが、気が付くとハナカンを通して送り込んでいました(;^ω^)
そのため、あまり大きな鮎が掛かると丼ぶりする可能性が高いので、早めに小さめのサイズが掛かることを祈りながら釣ってると、2次放流ものが掛かってデカ鮎は無事役目を終えて曳舟に収まりました。
しかし、いつもならレギュラーサイズは特大サイズなのに、本日は中サイズがレギュラーサイズのようです。
特大サイズは網で獲られてしまったんでしょうか?
次は小サイズまでサイズがダウンしました。

今の和良川に、こんな小サイズの鮎もいたんですね。
しかし、この小サイズの鮎からわらしべ長者釣法がさく裂します。
小サイズから一気に大サイズの鮎に変わり・・・・
次は、特大サイズが連続して掛かって、わらしべ長者釣法の完成です(^^♪

時計を見ると、まだ9時30分です。
今日は、珍しく調子がいいです(;^ω^)
しかし、その後はピタリとアタリが止まってしまいます。
そのため、場所移動を行います。
場所移動は正解で、入れポンで掛かってホッと一安心!

その後も、ポツポツと掛かりましたが・・・型の方はやや小ぶりです。

網が入る前は、特大サイズ8に大サイズが2程度の割合でしたが、本日は特大サイズ2に大から小までが8の割合です。
やはり、網漁の影響は大きいようです。
午後からは、同じ場所でリ・スタートしようとしましたが、昼食中に網漁の方がテーナを投げていたので再移動することに・・・・
しかし、その場所では先ずはビリ鮎が尾っぽ付近に掛かってビリビリとアタリます。

次も直ぐに掛かって中サイズにサイズアップ!

3連チャンで特大サイズと、またもやわらしべ長者釣法が成功しました(;^ω^)

場所が良かったのか?時間帯が良かったのか?は謎ですが、その後もポツポツと掛かりましたが、その間、0.4号のナイロンの水中糸が掛かり鮎が一気に走って高切れする丼ぶりが2回も発生して凹みます。
これはもしかすると相当なデカ鮎が潜んでいるのか?と思う一方、張り替えたばかりの水中糸ではあるもののナイロンなので、擦れとかがあったのか?と半信半疑の状態です。
そうこうしてるうちに予定時間となって終漁としました。

本日の釣果は20匹でした。
網解禁後ではありましたが、私的には和良川での目標は20匹なので目標達成です。
しかし、今一型が小さく、、、何だか、もやもやしています(;^ω^)

そんな時は、下呂温泉に入って、その「もやもや」を洗い流して・・・

いつもの中華屋でお腹を一杯にして、今夜は和良の道の駅で車中泊です。

さて、明日はどこで竿を出そうかなぁ~
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