鮎釣り

【和良川22回目】判断ミスのドンぶりで凹む!?

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こんにちは!
土曜日(2026.8.15)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
と、言っても和良の道の駅での車中泊からのスタートとなります。

本日も川見をしながら最下流部まで来てしまいました。
昨日は、釣果こそ何とかツ抜けでしたが、掛けた鮎はそこそこだったので、リベンジできたらと思った次第です(;^ω^)

先ずは、深トロからスタート!
オトリが馴染んで、流れを上流に向かって泳ぎ出したら・・・ゴン!と強いアタリが竿から手に伝わってきました。
引きを楽しみながら、竿を絞って浅瀬に誘導して取り込んだのは、デカイ良型の鮎です。

幸先いいなぁ~と、喜んだのも束の間・・・
その後は、沈黙の時間が過ぎていきます(。´・ω・)?

オトリは元気に泳いでいて、時折鮎がギランと食んでいるので確かに鮎はいるようですが・・・掛かりません。
オトリがデカすぎるのか?和良鮎のやる気スイッチが入っていないのか?分かりませんが、忍耐の釣りになっています。

そして、1時間が経過した頃にズキューン!
顔掛かりで、イヤイヤしながらも何とか取り込めました(^^♪

いよいよスイッチが入ったのか?と期待しましたが・・・後が続かず。
深トロから浅瀬までを丁寧に探って、対岸のヘチで一気に3mほど目印が走りました。
浅瀬で掛かったので、よく走り回ってタモにドン!

元気なやる気鮎が掛かりました!
そのまま、浅瀬を探っていると直ぐに掛かりましたが、走り回って水中バレしたようです。
オトリを引き寄せると、ハリが1本折れていました( ゚Д゚)

その後は、波に乗れずにウンともスンともの時間が流れ、やっと掛かりましたが・・・
サイズや色合いから、養魚の半天然もののようです。

午前の部は5匹掛かって4匹の釣果でした。
午後からは、養魚の半天然ものをオトリに使って、流れの強いところからリ・スタートしましたが、直ぐに石に吸い込まれて回収する羽目になります。

本日の水中糸はPEラインだったので、石擦れにはめっぽう弱いので手で触って傷が付いていたところをカットして直します。
そして、泡泡にオトリを引き込むと・・・ズキューン!
強烈なアタリと共に、流れに乗って一気に下流に走っていきます。
竿を絞りながら、鮎について行って何とか引き寄せたのは良型の鮎です。

もういないかな?と再度同じ場所にオトリを送り込むと・・・ギューン!
水中でギラギラしながら2匹の鮎が流れていきます。
掛かった!慎重に引き寄せてタモにIN!

これも良型のいい鮎です。
もう一度、同じ場所に送り込んでみると、またまたズキューン!
完全にやる気スイッチが入った和良鮎が襲ってきます。

しかし、ここで痛恨の丼ぶり。
どうやら、先ほどの石擦れによる傷が修理した箇所以外にもあったため、そこで切れたようです。
もう少ししっかりと確認をしていれば、丼ぶりなんて回避できたのに・・・
と、悔やんでも悔やみきれません(T_T)

こんな感じで、取り逃がすと一気に沈黙の時間が訪れるので厄介です。
しかも、3匹掛けて1匹しか回収できないと精神的に凹んでしまいます。

結局1時間ほどの沈黙の時間があり、その後はポツリ・ポツリとは掛かったものの、入れ掛かりタイムは訪れませんでした。

しかも、本日はグローブをしていないので、釣った鮎がツルンと手から逃走し、折角釣った鮎を取り逃がしたりするミスもあったりと、相変わらずのヘッポコぶりです(;^ω^)
本日は16時に終漁とし、釣果は9匹でした。

本日の天気予報は、午後から夕立が降りそうな予報でしたが、何とか降られずに済んだだけでも良しとします。
また、本日の鮎は色代わりの鮎を除いて出荷所で卸すことができました。
和良川も網が入ってしまうと、ただでさえ厳しいのにより難易度があがりますが、終盤の大アユを求めて再チャレンジを試みたいと考えていますが・・・今後の長良川の状況しだいですね!

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