鮎釣り

【和良川21回目】和良鮎が買取不可!その訳は?

投稿日:

こんにちは!
金曜日(2026.8.14)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆

私の休みはカレンダー通りなので、休みを取っての平日釣行になりますが、世間では盆休みのため沢山の鮎師が長良川で竿を出していたり、用意を整えてます。
そんな長良川を見ながら、本日も峠越えして和良川にやってきました。

和良川は専用区以外は網漁がもうすぐに始まるため、その前に和良鮎の強い引きを楽めたらいいのですが・・・その前に釣れるのか?が問題です。
川見をしながら下って、結局本日も和良川の最下流部まで来てしまいました。

先ずは、鮎が溜まりそうなトロからスタートします。
時々、鮎が食んでギランとしていますので、期待できそうですが、和良川の鮎はそう簡単には掛からないのを知っているので、丁寧に養魚を泳がせます。

結局、養魚をウロウロさせて1匹目が掛かるのに安定の1時間15分も掛かりました。
一気に目印が上流に走る力強いアタリですが、あまりに突然すぎて慌ててしまいます。
それでも、トロ場なので難なくタモにキャッチしました。

本日は、泳がせメインと考えて、穂先をパワータイプチューブラーからソリッド穂先に、水中糸もPEラインから0.4号のナイロンに変更しているため、取り込み時は水中糸がビョーンと伸びて目測を誤りそうになります(;^ω^)

取り込みは難しいものの、オトリの泳ぎは随分よく泳ぐ感じです。
スーイスーイと泳いで・・・ゴン!キューン~と目印を気持ちよく飛ばしてくれて2連チャン!

さらに、前アタリ後にゴン!と抑え込むようなアタリで深トロを泳ぎ回って、なかなかオトリの顔が水面に浮かびません。
これは、良型の予感!と慎重に寄せてタモですくいます。

早々と良型の鮎が掛かってテンションが上がります。
次も直ぐに掛かりましたが、暴れ回って・・・タモに飛んできたのは掛かり鮎が1匹のみです(。´・ω・)?
どうやら、今回も暴れ回っている途中にハナカンからオトリ鮎が外れたようです。



私はO社のライトチューブハナカンを愛用していますが、セットの仕方が悪いのか?ここ数回の釣行では良型の鮎が掛かったり、オトリにラインが絡んだのを外す時にオトリが暴れるとハナカンからオトリ鮎が外れてサヨウナラ~が多発しています。
今回も、この後にハナカン周りのラインがらみを解除しているときに、オトリ鮎が逃げる惨事に遭遇してしまいます。

それでも、今日一の良型鮎に交換できたので、ハナカンを通して泳がせます。
すると、直ぐに鋭いアタリがあり、オトリごと上流に引っ張っていきましたが、竿を立てると反応が薄い(。´・ω・)?
オトリを引き寄せると、ハナカンの下の5cmのところでラインが切れていました。
なので、ハナカンは何とか付いていたものの、鮎が暴れたらオトリも外れてしまうところでした。

しかし、オトリが大きかったものの0.8号のハナカン周りをぶち切られるとは、凄まじい鮎がいるようです。
次は1号にしよう(;^ω^)
40分ほどの和良鮎やる気タイムが過ぎれば・・・その後は、ピタリとアタリがなくなりました。

その後は、アッチコッチと探りながら、再びやる気タイムが来ないか?と期待して待っていると・・・
1時間20分後にやっと掛かりました!

そして、直ぐに掛かるも引き抜き時にナイロンラインが目印あたりで切れて手前にポチャん!
痛恨の丼ぶり(*_*;
ナイロンラインは劣化しやすいとは聞いていましたが、0.4号なので簡単には切れないだろうと高を括っていましたが、それが失敗でした、もっと早く交換しておけば・・・と、悔いが残ります。
しばらく呆然と水面を見ていましたが・・・ふと我に返って、こういう時は早飯!と竿を片付けて車に戻りました。

堤防道路から川を眺めながら食べるカップ麺は美味しく、数々の嫌なことも薄らぎます。
昼食後はリセットして、丁寧に探ります。
すると、程なくして目印がぶっ飛んで・・・何とか寄せて獲ったものの肝掛かりで出血多量で昇天。
仕方がないので、クーラーボックスに入れるため一旦車に戻ります。

何て日だ!
午後からの待望の1匹が即死とは・・・
その後は、ウンともスンともの時間が流れて、オトリが弱ってよどみに入ったところブルブルアタリで・・・鮎?
目を疑いましたが、恐らく背掛かりDNAの奇形のようです。

骨が湾曲して、体長の割に妙に体高があります。
一応、オトリに使ってみましたが、流石に泳ぎが悪くて直ぐに交代させました。
背掛かりDNAの鮎は、背掛かりで掛かった鮎を掛け合わせるだけのようですが、それだけならこんな奇形は生まれないはずですが、これまでも体長が短く、やたら体高が高い鮎を釣っているので、何代か交配を繰り返すと奇形の発生率が高まるのか?分かりませんが、こんな鮎が生まれてきたら可哀そうです。

16時を回ったあたりから、和良鮎タイムに入ったのポツ・ポツと釣れるようになりました。

そして、17時には終漁としました。
本日の釣果は、何とかツ抜けの10匹でした。
今回もトラブル多発の釣行となりましたが、身から出た錆が原因のトラブルも多く・・反省・反省(;^ω^)

その後、着替えを終えると偏光グラスがないことに気づき、サンダル履きで釣行場所まで川を切って向かいましたが、ツルツル滑ってとても危険な行為でした( ゚Д゚)
結局、釣行場所ではなく、車の下のタイヤの四角で発見してホッとした次第です。

その後、鮎を出荷所に持ち込むと1匹も買取をしてもらえない事態となりました。
その原因は、私のグローブ!
写真にも写っていますが、基本的に私はグローブをしています。
理由は、日焼け防止と鮎が滑りにくいためです。

しかし、布製のグローブで鮎を握ると、グローブが鮎に当った部分のヌメリが取れてしまいます。
このヌメリは、鮎を焼いた時の「香ばしさの元」となるため、ヌメリが取れた鮎は買い取ってもらえません。
しかも、ヌメリが取れると鮎も弱って、釣果にも影響するようです。

確かに、若鮎のころは気にならなかったんですが、ここ数回の釣行ではやたらヌメリがグローブに残るので、オトリを送り込むとグローブを川の流れで洗ってから竿を握っていました。
また、昨年も同じようなことで、ニトリル製のグローブを勧められたことを思い出します。

と、言うことで弱った鮎は出荷所で電気絞めして自宅用にお持ち帰りすることにしました。
自宅での消費なら、多少のヌメリのある・なしに関わらず、和良鮎のおいしさを堪能できます(^^♪
しかし、明日も連チャン釣行のため、明日は素手で釣行しようと誓う私です(;^ω^)

偏光グラスを探すのに手間取って、時間も遅くなったんですが、和良川の連続釣行時のお楽しみの下呂温泉と中華の夕食を楽しみました。

やはり、下呂温泉のヌルヌルのお湯は気持ちいい。
身体はさっぱりし、お腹を満たして、和良の道の駅に帰りましたが、トンネルを抜けると雨が降っていてビックリします。
さらに、梨も木公園辺りでタヌキが道路に飛び出してきて、急ブレーキでなんとかセーフです。
先週はシカでしたが、本日はタヌキとは動物も多い和良です。

道の駅では夏祭りが開催されて、ちょうど終了したようなので、しばらく待って雨の当たらないテント下で車中泊の用意をして、駐車場に移動してバタンキューでした(;^ω^)

いつも訪問ありがとうございます(^_-)-☆
次のバナーをクリックしていただくと、私の記事の更新の励みになりますし、沢山の鮎キチのブログに巡り合えます!

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

Follow me!

-鮎釣り
-, , , , , ,

Copyright© 郡上で鮎釣り始めました! , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.

トップへ戻る