
8月11日に白川で86才の鮎師の方が流されてお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
盛夏の暑い時期(土用)になると、鮎は水温の上昇や藻の質の変化によって食みが悪くなり、岩陰などに隠れて一時的に釣れにくくなりますこれを土用隠れと言います。(AI調べ)
こんにちは!
火曜日(2026.8.11)の山の日に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
ウキウキと早朝に自宅を出発し、郡上に向かいます。
本日は、とても涼しく、気持ちのいい季節になったけど、鮎釣りもいよいよ終盤になった感じで少々寂し~い。
峠越えして和良川に向かいましたが、最近不調なポイントが空いていたので思わず入ってしまいました(;^ω^)
用意を整えながら川を見ていると、鮎がギラン・ギランと食んでいます。
しかし、オトリを送り込むと鮎達は一気に逃げていきました(*_*;
それにしても警戒心が強い。
しばらくは我慢して釣っていましたが我慢の限界と、歩いて移動しました。
しかし、移動先でも不発。
今度は、瀬に移動してみます。
瀬肩からスタートして、小砂利底で停めて待つとズキューン!
やっと掛かりました。
しかし、よ~く見ると養魚のようです。
サカサ針の跡がないので、使う前に逃げたのか?跡が直ったのか?は分かりませんが、半天然なので養魚の割にはよく泳ぎます。
そして、カワムツが掛かりましたが、その後はウンともスンともの時間が流れます。

結局、午前の部は3カ所を転々として、養魚の半天然化した鮎の1匹のみでした。
午後からは、さらに移動して強い流れを探って・・ズキューン!と一気に上流に目印が走りました。
一旦、下らせて・・・タモに飛ばします。

やっと良いのが掛かりました。
このオトリなら、直ぐに次を掛けてくれそうですが、むなしく泳ぐだけ・・・です(。´・ω・)?
時折、流れの中でギランとしているので、鮎はいるようです。
何とか、掛からないかと、止めたり、少し浮かしたり、引いてみたりと色々試しますが、鮎より私の方が痺れを切らして・・・午前に入った瀬に場所移動しました。
すると、瀬肩には大きな鯉が泳いでいて、群れ鮎が逃げ回っています。
そのため瀬肩は諦めて、瀬に突入して・・・・ズキューン!

瀬の中を泳ぎ回ってタモにキャッチしたのは、6月に追加放流した2次放流ものの鮎です。
15時を過ぎて、鮎の活性が上がったようでポツリ
ポツリとは掛かりはしましたが、アタリも全体的に弱く・・・これが土用隠れか?

と、納得して終漁としました。
本日の釣果は、土用隠れのため5匹でした。

写真には養魚も含んでいます。
しかも、お湯のような水温とオトリの管理の悪さでグロッキーな鮎もいます。
少ないですが、出荷所に持ち込んで状況を伺います。
土用隠れで事を納めようとしましたが・・・どうやら腕のようです(;^ω^)
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