
こんにちは!
日曜日(2026.8.9)に郡上(和良川)に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
昨日は和良川での釣行後、猛烈な雨のなか峠越えして八幡地区まで戻ると道路が濡れていない状況でした。
その後、大和温泉で露天風呂を楽しんで、疲れた身体を癒して車中に入ったところ、豪雨となりました。
なんて、幸運!と思いましたが、雨音がうるさく眠れないためアメプラのビデオを見ていると・・・寝落ちしました。
そのため、古今伝授の里やまと道の駅からのスタートとなります。
長良川のウインドパークではシマノジャパンカップ鮎Uー35が開催されようとしています。
選手の皆さん、頑張ってください!

私の方は、昨日の雨で増水した和良川に向かって、引水ウハウハを目論みます。
川見をしながら、最下流部に駐車スペースがあったので入りました。
先行者は2人、川はやや増水し少し濁りもあります。
用意して、瀬尻に向かうところ滑ってお尻(尾てい骨)を強打します。
涙が出る程に、痛い(T_T)
痛みを我慢して、瀬尻に陣取ってスタート!
しかし、・・・2時間ほど全く掛からず。
車にまで戻ると、あと2人増えて4人の鮎師が竿を出していたので、早々と見切って場所移動を行いました。
しかし、いいポイントは鮎師も多く結構混雑しています。
すると、昨日のポイントが空いていたので入ってみました。
すると、入れポン!

そして、しばらくしてもう一匹が掛かりました。
水位が高くて、流れも強いので良く引いて楽しませてくれます。

しかし、その後はウンともスンともの時間が流れます。
ウロウロして探りますが・・・厳し~い状況です。
そういう時は、早めの昼食タイムでリセットします。
しかし、リセットはされず、ポツリ!
しかも、型もやや小さい感じです。

忘れた頃に、ポツリ・・・

と、苦戦しながら、ウハウハを夢見たけれど、ツ抜けに目標を変更して頑張っていると、水温の上昇と共に活性は上がったようで、黄金色の鮎も掛かってきました・・・これからか?!

しかし、運悪くタモへのキャッチ時にオトリのハナカンがタモのフレームに当り切れてオトリを逃がしたり、空中分解があったりと、肝心のところでペースが上がりません。
しかも、朝打ったお尻が段々痛くなって、歩くのも痛みが伴います。

そうこうしているうちに、遠くで雷が鳴り始めました・・・
しかし、まだ遠いようなので・・・もう少し・・・

もう少し・・・と粘って

なんとか、予定時間の16時にはツ抜けで終漁としました。

しかし、引水ウハウハのはずが、何とかツ抜けとは・・・鮎釣りは実に難しい(;^ω^)
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