鮎釣り

【和良川17回目】下手すぎて・・・笑うしかありません!

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こんにちは!
日曜日(2026.8.2)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
と、言っても和良道の駅の車中泊からのスタートとなります。

昨夜は、下呂温泉祭りに伴う通行止めのため苦労して温泉に入って、スッキリして和良の道の駅に戻るところ梨の木公園辺りで道路に鹿の群れがいたため、急ブレーキを掛けて停車しました。
停車していなかったら、危うく鹿を轢くところでした。
鹿って、車のライトで照らされると、動けなくなるようです。
もし、轢いていたら車は大破して釣りどころじゃぁなかったかもデス(;^ω^)

さて、本日はどこに入ろうかな?と川見をしながら下流に向かって、最下流域まできたところ1台分の駐車スペースがあったので入ってみました。
本日も定位置に既に川漁師のKさんが竿を出しています。
先ずは、川漁師のKさんに挨拶がてら、このところの状況を尋ねましたが、昨日はこの場所に8人も入っていて、あまり釣れていない様子です。

その話を聞いて、場所移動しようかな?とも思いましたが、折角駐車できたので瀬尻からスタートしますが・・・掛かりません。
オトリもヘロヘロになった頃に、目の覚めるようなアタリで竿を絞りながら下がりながら何とか取り込んだのは特大サイズの背掛かりDNAの鮎です。

背掛かりDNAの鮎は、体高があってやや寸足らずなので和良鮎とは見分けがつきますので、出荷所では買い取ってもらえません。
この鮎の重量を量ると140gで今シーズン一の鮎でした。

買取はしてもらえない背掛かりDNAの鮎ですが、オトリとしては優秀で和良鮎が直ぐに泳がなくなるのに対して、グングン泳ぎます。
逆に泳ぎすぎて、もう少しゆっくり泳いでくれ~ぇと制御しないと掛からないくらいです。

しかし、泳ぎ回りますがオトリが大きすぎるので、襲ってくる鮎はなかなかいないようです。
そんな中、一気に目印が走ります。
オトリも大きいので緩やかな流れに誘導するように竿を絞りながら耐えて、引き抜くと・・・これも大きい!
しかし、あまりの重量に力加減を誤って、タモより少し外れて後ろに回って、いつもなら、そのまま前まで回してキャッチするところですが、2匹が重すぎて前に回したところ水面にバウンドしてサヨウナラ!・・・(T_T)

何てこった(*_*;
逃がした魚は大きいとは言いますが、掛け値なしでほぼ同型だったので、逃がした悔しさと後悔でしばらくは放心していました。
しかし、なんて下手なんだぁ~

気を取り直して、瀬を丁寧に探りますが垢ぐされも酷く、簡単にはいきません。
それでも、やっとモゾモゾアタリで、顔掛かりの良型鮎が掛かりましたが・・・寄せて後はタモに入れるだけのところで暴れてサヨウナラ~!
ま・マジか?!
慎重すぎたのが仇になった?のか、先ほどのキャッチミスが尾を引いています(T_T)

2連チャンでミスして、獲れる鮎を逃して凹みます。
オトリもヘロヘロなので、「本当にスマンm(__)m」と謝って、何とか頑張ってもらいますが・・・
次もロケット発射と、良いとこなしです。

一旦、リセットするために11時上がって、川漁師のKさんを眺めながらの昼食です。
Kさんは、70才代とは思えない足取りで、瀬を釣り下りながら私の見てる前で2匹掛けました。
いや~ぁ・・・凄いと言うか、流石ですね!

そんなKさんの鮎釣りは完全に管理泳がせで、見るだけでもとても勉強になります。
やはり、和良鮎のような癖が強い鮎に対抗するためには、Kさんのような釣りができないと釣果に恵まれないのかも知れません。

その後、Kさんも珍しく昼食に上がってきたので、昼ご飯を食べるって珍しいですね?と尋ねると、基本的には朝晩の2回しか食事をとらないとのことですが、本日は寝坊して朝食抜きなのでコンビニでおにぎりを買ったので食べるそうです。
その後は、いつもの様に鮎談義で楽しい時間を過ごしましたが、私の釣果が1匹なので早々に切り上げて、最初に入った瀬尻でリ・スタートしましたが掛からず。

その後は、アッチ・コッチと探って、石裏でゴソゴソアタリがあったので竿を立てると暴れますが、引き寄せるとイヤイヤをする顔掛かり。
慎重に寄せるか?飛ばすか?迷って、エイ・ヤーとタモまで飛ばすと、針が外れてサヨウナラ(T_T)
何て日だ!

流石に、これだけミスると下手すぎて笑うしかありません。
気持ちの切り替えのためにも、場所移動を行おうと上流に向かいましたが、お目当ての場所は鮎師で一杯で入れず。
そのため、再度同じ場所に戻ることにしました。

さて、どこを釣ろうか?
川漁師のKさんの後追いでは、釣れる気がしないので竿を入れていない超チャラ瀬からスタートすると・・・やっと待ちに待った1匹が掛かりました。

超チャラ瀬でもいいのが入っているようです。
次は、対岸のヘチで掛かって泳ぎ回って引き抜き体制に入ると急に軽くなります(。´・ω・)?
オトリを引き寄せてみると、ハリが1本折れています。

ハリは7.5号の交換したばかりの秀尖を使っていましたが、この時期にハリを折られることがなかったのでビックリです。
ガッカリしましたが、気を取り直して対岸のヘチに的を絞っていると、ズキューン!
元気のいい背掛かりDNAの鮎が掛かって、予定時間となり終漁としました。

本日の釣果は、3匹の貧果でした。
鮎釣りは循環の釣りですが、肝心なところでオトリ替えができないヘッポコ鮎師です。
今回も反省しかありません(;^ω^)

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