鮎釣り

【和良川4回目】和良川の一級ポイントで一日中粘った結果!

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こんにちは!
日曜日(2026.6.14)に和良川に鮎釣りに行ってきました(^_-)-☆
と、言っても和良の道の駅からのスタートになります。

このところの大会参戦等により、早起きをし過ぎて身体が悲鳴を上げているようで、昨夜はバタン・キューと深い眠りに落ちました(;^ω^)
そのため、スッキリと起床し用意を整えて・・・・いざ出陣!

和良川の銀座の病院前に異変が!
上流側も下流側も鮎師の姿がありません。
しかも、駐車場にも1台の車も停まっていない珍事です(。´・ω・)?

今なら、超一級ポイントにも入れそうでしたが、ここは小ぶりのサイズの鮎が多いため下流に移動しました。
入った場所は、いつも車が停まって、なかなか入ることが難しい一級ポイントです。

手前の石は泥をかぶっていますが、対岸の石は綺麗に磨かれています。
ここは、静かに釣っていると、群れ鮎が回遊してくるポイントです。
鏡のような水面なので、鮎の様子も良く分かり泳がせの良い練習になると思い選択した次第です。

逆に言えば、群れ鮎が回遊してこないと、全く釣れないポイントです。
そのため、静かにその時を待っていると1時間程掛かって目の前をギラン・ギランとハミながら鮎の群れが通過していくときに水中でトルネードするように2匹の鮎が下流に流れ・・・掛かった!

まだ、真っ白な鮎ですが、和良鮎らしいポッチャリ体形です。
静かに抜いたつもりでしたが、このやり取りで、アッという間に群れ鮎が散ってしまいました。
まだ、残っていないかな?と周辺を探っていると、前アタリがあったのでジッと止めて待っていると、水面下でギランと光って掛かりました!

思いのほか掛かるのが遅い感じですが、オトリ鮎の水中での挙動に違和感があるのか?
なるべく、ゼロテンションより少し抜いた感じで自然にオトリが泳ぐようにすると・・・ズキューン!

和良鮎独特の、黄金色が綺麗にでた良い鮎が掛かりました(^_-)-☆
しかし、その後はピタリと当りが止まりました。

なるべく、水面に自分の姿が映らないように、座ってオトリを泳がせていると・・・・
群れ鮎がギラン・ギランととハミながらオトリに近づいてきます。
我慢・我慢、なるべくゼロ以下を意識しながらオトリを泳がしていると「ブルブル」当たって、顔掛かり!

天候も良く、気温も上昇しているので鮎のコンディションも上昇し追星もクッキリ出始めました。
その後もポツ・ポツとは掛かりますが、群れ鮎の中の活性の高い鮎を釣ってしまうと、目の前に群れ鮎が群れていてもなかなか掛かりません。

止めたり・引いたり・上にあげたりとアクションを付けてみても、逆効果のようです。
和良川は自然体が一番掛かるようですが・・・それが一番難しい(;^ω^)
いつもなら、場所移動をして追う鮎を狙いますが、本日は徹底して泳がせをマスターしたいので粘ります。

午後からは、泳がせマスターになるべく、ナイロンラインの0.125号で再開してみました。
午前中は複合ラインだったので、突っ張り感が出ていましたが、ナイロンラインは柔らかくより自然に鮎を泳がすことができます。

ナイロンラインへの変更が功を奏したのか?水温が上昇して鮎の活性が高まったのか?
型が良い鮎がポツ・ポツと掛かるようになります。

我慢した甲斐があった(^_-)-☆
アタリも、目印が一気に飛ぶように鋭く、本日の使用ロッドの青メガが半月のように曲がります。
この青メガは、昨日の大会にも使用しましたが、昨日は竿先が少し曲がった程度で、完全にオーバースペックでしたが、本日は良い働きをしてくれます。。
本日最大の大サイズの鮎が、ナイロンラインをビョーンと伸ばして網に飛んできました。

その後も、鮎の挙動に注意しながら泳がせに徹しましたが、群れ鮎がいても意外に針掛かりしないことを改めて経験した釣行となりました。
きっと、波立ちの水面下であっても、同じような感じで鮎がいても掛からないことがあることを認識した次第です。

本日は、我慢を重ねたことで、また、見釣りを行ったことで、何となく泳がせのヒントを得た感じです。
本日の釣果は20匹でしたが、良型が多くそろって満足いく釣果となりました(^_-)-☆

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